【PR漫画事例集】いろんな広告漫画を集めてみた

インフルエンサーマーケティングの効果測定手法
今すぐ無料ダウンロード
インフルエンサーマーケティングの効果測定手法
今すぐ無料ダウンロード
目次
    1. PR漫画事例
      1. 商品使用レポ漫画
      2. イベント来場レポ漫画
      3. 創作恋愛漫画
      4. 創作ギャグ漫画
    2. 複数漫画家による投稿事例
      1. 同一テーマでの大喜利投稿
      2. 複数作家による連作
      3. イラスト投稿
    3. モーションコミック(漫画動画)事例
    4. その他の特殊事例
    5. まとめ

数年前からTwitterやInstagramなどのSNSを中心に広く活用されているPR漫画。

商品紹介や体験レポ漫画から創作の恋愛漫画・ギャグ漫画など内容のジャンルも幅広く、面白いなと思って読んでいたら、実は漫画広告だったということも。

PR漫画は、漫画やイラストで広告を作ることにより、ユーザーに毛嫌いされることなく自然に商品やサービスのプロモーションが出来る、新たなマーケティング手法として注目されています。

また、TwitterやInstagramで数万から数十万のフォロワーを抱える漫画家インフルエンサーによるPR漫画投稿は大きな拡散性を持っており、様々な企業のプロモーションに活用されています。

今回は、実際に過去にSNSやWebで公開された漫画家インフルエンサーによるPR漫画の活用事例をご紹介します。

漫画を活用したマーケティングを検討されている方は是非参考にしてみてください。

また、Instagramを活用したマーケティングの一つとしてインフルエンサーマッチングプラットフォーム「Cast Me!」もぜひご活用ください。

Cast Me!

PR漫画事例

まずは最も多く活用されている手法でもある、基本的な通常のPR漫画事例をいくつかのジャンルに分けて紹介します。

商品使用レポ漫画

実際に漫画家インフルエンサーに商品を使用してもらい、感想を漫画で表現してもらいます。

メリットだけでなくデメリットについても言及することで、よりリアルな消費者目線の感想となり、読者に自分ごと化させることが出来ます。

育児用品や家庭用品、食料品、美容・コスメ、アプリなど、どのような商材にも幅広く対応できる手法です。 

(参照元https://twitter.com/yokoyama_bancho/status/1095986035924774912

(参照元https://twitter.com/mupyyyyy/status/1141299726534377472

イベント来場レポ漫画

漫画家インフルエンサーをショップやイベントに招待し、感じたことをレポ漫画にしてもらうプロモーション施策。

家族向けのイベントなどの事例では、インフルエンサーにお子様と一緒に来場していただき、お子様の反応や、ママ目線での設備の便利さなども訴求することが出来ます。

漫画だけではなく写真も使用することで、より臨場感を演出できます。

(参照元https://www.instagram.com/p/Ble_eMzhF–/

(参照元https://twitter.com/tanimikitakane/status/1089840522296909824

創作恋愛漫画

少女漫画のような作風を得意とする漫画家インフルエンサーに、創作で恋愛漫画を描いてもらいます。

恋愛漫画の中に商品を登場させることで、読者に違和感なく商品のプロモーションをすることが可能です。

レポ漫画と違って、直接的な訴求が出来ないというデメリットはありますが、PR色を抑えることが出来るため、ユーザーから敬遠されにくく拡散に繋がりやすいという利点があります。

商材のジャンルとしては、美容・コスメ・ファッションを中心に、飲食料品、学校・就職など、幅広く対応出来ます。

(参照元https://twitter.com/kanou7na/status/1201803365010886657

(参照元:https://twitter.com/Haruchaap/status/1073406092233781248

創作ギャグ漫画

普段から創作のギャグ漫画をSNS投稿されている漫画家インフルエンサーを起用し、商品をテーマに自由にギャグ漫画を制作してもらいます。

こちらもレポ漫画と違って主観的な紹介は出来ませんが、PR漫画でありながら広告とは思えないようなぶっ飛んだ内容のものも多く、爆発的な拡散に繋がることも少なくありません。

商材に興味がないユーザーでも、漫画が面白くてつい最後まで読んでしまうというケースが多いため、拡散力と読了率は圧倒的に高くなり、認知度アップを目的としたマーケティング施策に適しています。

(参照元:https://twitter.com/fuxxxxxroxxka/status/1189483113535029248

また、下記投稿のように、あえてわざとらしく特長を訴求するというプロモーション手法もあり、拡散を狙いながらもしっかりと商品理解を深められる内容のものも制作可能です。 

(参照元:https://twitter.com/sekino4koma/status/1108201494887563264

複数漫画家による投稿事例

漫画家によって当然フォロワーの年齢層や属性も変わってくるので、ひとつの案件に複数名の漫画家インフルエンサーをアサインすることでリーチするユーザー数を大幅に増やすことができます。

また、失敗するリスクを分散することも出来るため、安定して成果が出やすくなります。

さらに、同一ハッシュタグを使用して同時投稿してもらうことにより、他の作品も読んでみたい、とユーザーに思わせることが可能です。

同一テーマでの大喜利投稿

創作を得意とする漫画家インフルエンサーを複数名アサインし、同じテーマで1コマ~1ページ程度の大喜利漫画を制作した事例。

ギャグ漫画家を中心に、ラブコメや家族漫画を得意とする漫画家も起用し、様々な層へのリーチを可能としています。 

(参照元:https://twitter.com/yokoyama_bancho/status/970962236943491073

(参照元:https://twitter.com/tanimikitakane/status/970962188868370432

複数作家による連作

こちらは、商品をテーマにした創作の連載漫画施策ですが、同一作家ではなく複数作家による連作となっています。

複数作家を起用することでリーチ数も増やすことができ、話題性もあるプロモーション施策です。

(参照元:https://twitter.com/utakatao0/status/984733133336526848

(参照元:https://twitter.com/umetaro_711/status/984741055198146560

イラスト投稿

漫画家だけではなく、イラストレーターを中心に複数名のインフルエンサーを起用する施策。

商材の特長などのプロモーションをすることは難しいですが、商品を絡めたキレイなイラストによるポスターのようなクリエイティブで、商品の認知度アップを狙うマーケティング手法です。

漫画よりも広告感が薄いため、拡散に繋がりやすいという特性もあります。 

(参照元:https://twitter.com/morikuraen/status/1095615179851587584

(参照元:https://twitter.com/key_999/status/1095623638760382464

モーションコミック(漫画動画)事例

モーションコミックとは、通常の漫画に動きをつけ、音声やBGM、効果音を入れてアニメーションにしたものです。

広告として目に留まりやすく、普段漫画を読まない人にも商品のプロモーションをすることが可能です。

 

(参照元:https://homes.panasonic.com/common/kosodate/movie/#report

 

上記は音声なしの事例ですが、有名声優を起用した事例もあります。

人気のアニメなどに出演されている有名声優を起用することで、漫画家ファンだけではなく声優ファンにも支持され、大きな拡散を呼ぶことが出来ます。

その他の特殊事例

ここまでで紹介した事例は、よく使われている形式のものですので、同じような漫画広告を見たことがあるという方も多いのではないかと思いますが、他にも珍しい形式の特殊な漫画広告も紹介させていただきます。

まずは、GIFを活用した漫画広告です。

(参照元:https://twitter.com/study666i/status/1138648683837239299

(参照元:https://twitter.com/jalpakcojp/status/963640910448820224

 

ただタイムラインに流れてくる漫画を読むのではなく、自分でルーレットを止めて漫画を読むという部分にエンタメ性がある施策です。

すべてのパターンを見たくて、何度もルーレットを回す方もいるのではないでしょうか。

他にも、スマホの機能を上手く活用したこんな事例もあります。

(参照元:https://twitter.com/tina_yamashina/status/871700474696679424

 

こちらの漫画はスマホ限定で読めるものなのですが、漫画を読み進めていく中で、読者がスマホを向けている方向によって漫画の展開が変わるという特殊な仕掛けが用意されています。
(スマホが下を向いていれば少しネガティブな展開に、スマホが前を向いていれば前向きでポジティブな展開に、など)

こちらもエンタメ性が高く、マルチエンディングとなっている漫画の結末をすべて読んでみたくて何度も繰り返して読んでいくうちに、自然と商材について認知させることが出来ます。

このように、ただ漫画を制作してSNS投稿するだけではなく、様々な工夫を凝らした漫画広告も、話題性があり効果的です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回紹介した事例はあくまでも一部で、他にもまだまだ様々な形式の漫画広告があります。

SNS漫画家を活用したマーケティング施策で大きなプロモーション効果を得るためには、商材やターゲット層に合わせて、適切な制作形式で漫画広告を制作することが必要です。