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2019.09.12

川谷 咲良

INTERNET ADVERTISING

【徹底解説!】今流行りのインフルエンサーマーケティング! はじめ方・仕組みは?

WRITER

川谷 咲良

株式会社PLAN-B 事業統括本部 インターネット広告事業部西日本

大阪大学人間科学部を卒業後、2018年4月にPLAN-Bに入社。インターネット広告事業部西日本にて、主に広告の運用などを担当。

目次
    1. なぜインフルエンサーマーケティングが流行っているのか?
    2. インフルエンサーマーケティングの段取り
      1. ①目標と予算を決める
      2. ②媒体の選定
      3. ③インフルエンサーの選定
    3. 業種と相性の良い媒体
      1. Instagram
      2. Youtube
      3. Twitter
    4. まとめ

そもそもインフルエンサーマーケティングってなんなのでしょうか?

インフルエンサーマーケティングとは、インフルエンサーと呼ばれるメディアやSNSなどで大きな影響力を持つ人物に商品やサービス実際に利用してもらいそのプロセスをブログやメディアSNSなどで発信してもらうという手法です。

 

インフルエンサーマーケティングの仕組み

これにより、商品やサービスをプラットフォーム上で多くのユーザーの目に触れさせることができます。 また、いわゆる「広告感」が少なく、通常のSNS投稿などに馴染む形で商品の宣伝が可能です。

なぜインフルエンサーマーケティングが流行っているのか?

あからさまに広告だとわかるコンテンツを不快だと感じたことがあるユーザーが75%。(イーライフ調べ)と、広告を不快に感じるユーザー、また、意図的にブロックするユーザー増加しました。

これにより、企業からユーザーへの一方的なプッシュ型のコンテンツの宣伝力が弱まってきているのが現状です。 インフルエンサーマーケティングは、広告とは異なり、ユーザーと共通点のあるインフルエンサーが商品を利用した様子を見せることで、ユーザーに親近感を与え、自分も使ってみたいという安心感を与えることができます。

インフルエンサーマーケティングの段取り

 

インフルエンサーマーケティングの段取り

ではインフルエンサーマーケティングの段取りをチェック理していきましょう。

  1. 目標と予算を決める
  2. 体の選定
  3. インフルエンサーの選定

とあるので詳しくご説明していきます。

①目標と予算を決める

得たいものから逆算して、目標と予算を決めます。 対象の商品でいつまでにいくらの売り上げが欲しいのか? 売り上げ目標達成のために必要な売り上げ個数は?

商品ページを見てから購入する人の割合はどれくらい? そのためには商品ページを何人に見てもらう必要がある? 利益を出すためにマーケティングにかけられる予算はいくら? というように、目的を要素分解して、目標を立てます。

(例: 100万円の予算を使って、2019年8月末までに、200万円の売り上げをつくりたい。 この商品は1つ2000円の商品だから1000個売る必要がある。 商品ページを見てから購入する人は2%ほどだから、50000人に商品ページを見てもらいたい。Etc・・)

②媒体の選定

インスタグラム、ツイッターなど、どの媒体を利用して宣伝を行うのかを決めます。 選び方に関しては後述しますが、ターゲットの年齢層や行動特性、商材の特徴などを判断材料に、どの媒体を利用するのかを決定します。

(例:20代女性向けの派手目なファッション通販サイト ターゲットは20代の女性向け。インスタグラムをよく見ている。 商材も、インスタ映えするような華やかなものが多い。→インスタグラムを使おう!Etc・・・)

③インフルエンサーの選定

まず、マーケティングの目的によってインフルエンサーの種類を決定します。

目的が認知であれば、

10万以上のフォロワーを持つインフルエンサーを選ぶ(メガインフルエンサー)

購入であれば

フォロワーが5000~50000人ほどのマイクロインフルエンサー

の使用がおすすめです。

また、選ぶ際の注意点が2つあります。

1つは、「フォロワーを購入しているインフルエンサーではないか」ということです。

フォロワーを購入しているアカウントの場合、そのフォロワーは稼働していないアカウントであり、機能していない可能性が高いです。 もう1つは、「フォロワーとコミュニケーションを取れているかどうか」という点です。

業種と相性の良い媒体

  • Instagram
  • Youtube
  • Twitter

の3種類がインフルエンサーマーケティングに使用される媒体となっています。

では業種と相性の良い媒体をご説明いたします。

Instagram

 

インスタグラム

「インスタ映え」という言葉がある通り、写真映えするような華やかな見た目の商材との相性が良いです。

具体的な業種は、ファッション、旅行、グルメ、インテリア、などです、 また、インスタグラムには10~30代のユーザーが多いことから、美容、ベビー用品など、女性がインスタグラム上で探すような商材との相性も抜群です。 また、ツイッターやyoutubeに比べて炎上のリスクが少ないこともメリットのひとつです。

Youtube

 

youtube画面

Youtubeは、他の媒体と比較して動画がメインの宣伝手法になるので、他のSNSよりも多くの情報をユーザーに与えることができます。その特徴から、食品、おもちゃ、コスメなど実際の使用感が重視されるような商材との相性が良いとされています。

Twitter

 

ツイッター画面

Twitterの強みは、圧倒的な拡散力です。リツイート機能があるため、好感度の高い情報であれば、投稿を見たユーザーによる拡散を期待できます。 イベントへの集客や、実店舗への来店促進などと相性が良いとされています。

まとめ

いかがでしたでしょうか? 今回は「インフルエンサーマーケティング」という手法について取り上げましたが、

大切なのは売り上げ目標など、マーケティングを通して何を達成したいのか、という目的を考えること、それを要素分解した上で手段を考えることです。

弊社では、その目標を広告主様と一緒に考えるところからお手伝いさせていただける体制が整っております。 何かお困りのことがあれば、ぜひ一度お問い合わせください!