PINTO!株式会社PLAN-Bの情報発信メディア

2017.10.27

五十嵐 和希

SEO SOLUTION

目次
    1. SEO施策を始めた背景は
    2. 3社のSEOベンダーからPLAN-Bを選んだ理由
    3. ビッグワードで1位を達成!PLAN-Bが出した成果
    4. まとめ

Webマーケティング全盛の現代。SEOを通じての集客は、今やマーケティングにおいて避けては通れない道となっています。しかしSEO対策は施策の実態が分かりにくく、現在SEO支援企業に依頼してはいるものの、その効果に疑問を持たれている方もいるでしょう。

PLAN-Bの提供するSEOコンサルティングサービスでは、社内で蓄積されたノウハウをもとに、これまで3,000社2,000キーワードの上位表示に成功。2017年9月現在、88%以上のお客様が他社からの乗り換えのお客様です。

PLAN-Bだからこそ提供できた価値とは何なのか。実際に他社からPLAN-Bに乗り換えたお客様にインタビューして、明らかにしていきます。今回は、日通情報システム株式会社(以下:NIS)の藤本様と山口様に導入の背景や効果、PLAN-Bを選んだ理由について伺いました。

日通情報システム株式会社(NIS)
(支援サイト:引越しは日通|引越し費用・料金の見積もりや単身引越なら日本通運

日通グループのwebサイト制作を一手に引き受け
(1)ヒアリングを元にした課題分析と要件定義
(2)企画設計
(3)デザイン制作
(4)構築
(5)検証・検収
(6)運用・改善
とワンストップでサービスをご提供しています。
web サイト制作におけるNISの特長は、多種多様なユーザーを常に意識することにあります。日通グループのwebサイトを訪れるユーザーは、to B / to C / to G という括りでは捉えきることはできませんし、海外からのアクセスも少なくありません。
あらゆる業務ステップにおいて、どんなユーザーが「なにを」「いつ」「どのように」見て感じるか。常にユーザー目線を意識し、クライアントの要望をユーザーのニーズに翻訳することを心がけています。


SEO施策を始めた背景は

日本通運グループのWebサイト運営を一手に請け負うNIS様。“日通”というコーポレートブランドがあってもSEOは最重要施策のひとつです。


――まずSEO施策を始めた背景について教えていただいてもよろしいでしょうか?

山口様:日通といえば“物流”のイメージが世間では強いですが、引越し事業もおこなっています。物流では企業様のほうからご指名いただくことのほうが多いのですが、引越し業界は競合も多くシェア争いが加速しています。そこでSEOによる顧客獲得が重要となりました。

――そこで、SEO支援企業に依頼されたのですね。

山口様:目標はキーワード『引越し』で検索順位1位。2014年末からコンペで選定したベンダーにSEO対策を依頼しました。しかし1年経過しても9〜10位となかなか成果が出ず……。再度コンペを実施してベンダーを見直す運びとなり、2014年のコンペで次点だったPLAN-Bさんにも声をかけさせていただきました。


3社のSEOベンダーからPLAN-Bを選んだ理由

既存の支援企業がなかなか成果を挙げられなかったことを受けて、2015年末、PLAN-Bと既存企業、熱心に提案されていた企業の3社でコンペが実施されました。


――単刀直入にお聞きしますが、コンペの3社のなかでPLAN-Bに決めた理由は?

山口様:まず、方針や手段が非常に明確だったことですね。当時はスモールワードやミドルワードから攻めていたのですが、PLAN-Bさんは『引越し』というビッグワード単体でも上位を狙える、と。非常に心強く感じましたね。加えて、コスト面も魅力でしたね。当時は検索順位10位前後を行き来していたので当面の目標を5位に設定したところ、現行予算の6割程度で達成できると提案されたのです。

藤本様:またPLAN-Bさんは“組織”としてのコンサルティング体制がしっかりしているように感じたのも大きなポイントです。肌感覚ですが、SEO対策を支援してくださる企業で、上流のコンサルティングからコンテンツ制作までの組織体制が整っている会社はそんなにないと思っています。施策の一部をアウトソーシングしていたり、個人事業主のような形だったり。しかし、PLAN-Bさんは安定してサービスを提供してくれる体制があることがご提案やレポートを見ていてわかりました。これなら、結果さえ出れば中長期的に仕事を依頼できるな、と。

ーー提案の際、PLAN-Bとして意識していたことはありますか?

内田:いずれは日通様がインハウスでSEO施策が行えるようになるための支援を意識しました。SEOの施策は多くの場合ブラックボックスとなっていますが、それをできるかぎり可視化できるような日通様内部の運用体制を提案。定例のミーティングでもロジカルな効果検証を徹底しました。


ビッグワードで1位を達成!PLAN-Bが出した成果

――実際にPLAN-Bが入ってから、どのような成果が挙げられましたか?

藤本様:ターニングポイントとなった2つの箇所でそれぞれ成果が見られました。一つは、発注前より発生していたサーチコンソール内の不自然なリンクの警告です。前例も少ない中、4ヶ月に渡って粘り強く対応いただき、ペナルティの解除に至りました。そこでやっとスタートラインに立てたという感じで。解除された途端に検索順位が上がり始めたので、それだけで評価に値すると思いますね。

内田:私どもとしても苦しい時期でした。できる限りのことをやってGoogleへ再審査を送信し、連絡を待つだけの時間も多くありましたので……。すぐに成果をご確認いただけない歯がゆさを感じながらも、やれることをひたすらしらみつぶしにやっていきました。お互いに苦しい時期だったと言えますが、あの4ヶ月があったからこそ強い信頼関係を構築できたのではと今になっては思います。

藤本様:そうですね。次に何をすれば良いか明確に指示をいただき、心細い時期の相談相手にもなっていただきました。


――もうひとつのターニングポイントについてはいかがでしょう?

藤本様:引越しサイト内の『エリア情報』のページについてご提案いただきました。このページでは各地域のキャンペーンや支店、お客様の声を紹介していましたが、現在のような『県別のTOPページ』はもともとはありませんでした。

内田:競合他社はどこも『県別エリアTOP』のページがあったのですが、日通様だけなかったので早々に対策すべきだと感じ、ディレクトリの組み方からコンテンツの内容までをご提案させて頂きました。

藤本様:提案を受けて独自に主要エリアページから制作に着手したのが2016年の秋頃ですが、それが決め手になりましたね。それまでどうやっても越せなかった競合に追いつき、追い抜いたのです。

山口様:そしてとうとう、2017年2月には念願のビッグワード『引越し』で1位を獲得。2014年末のベンダー選定から足がけ2年。当時担当していたメンバーからは大いに祝福されました。


まとめ

SEOの有効性が認められると同時にそのノウハウが次第にコモディティー化していく中で、SEO支援企業は急激に増えていっています。そこで重要になるのは、確実に信頼できるSEO支援企業を選ぶことです。

日々のレポートの内容や施策の透明性、担当者のノウハウなど、見るべきポイントは非常に多く、コンペで頭を悩ませている企業様も多いのではないでしょうか。既存のSEO支援企業に不安を抱えているWeb担当者様は、是非一度、弊社の無料診断をお受け頂ければと思います。

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