2022年5月Googleコアアップデートがリリース。影響と対策とは(5/26時点)

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目次
    1. 2022年5月アップデートの詳細
    2. SEO担当者は何をすればよいか
      1. ユーザー目線のコンテンツを作成する
    3. まとめ

2022年5月26日 0:45(日本時間)にGoogleから、2022年5月のコアアップデートの実施が告知されました。

の3か所で周知がありました。

大きな順位変動が起きる可能性が高いので、Webサイト運営を行っている方やSEOに携わるは、自社サイトへの影響がないかを確認しておきましょう。

※本記事の情報は2022年5月26日時点の情報です。更新があれば追記いたします。

2022年5月アップデートの詳細

2022年5月26日 0:45(日本時間)にGoogleから、2022年5月のコアアップデートの実施が告知されました。

著者翻訳:本日、年に数回行われる広範囲に渡るアップデートをリリースしました。このアップデートは2022年5月アップデートと呼ばれます。詳しい情報はこちらをご覧ください。May 2022 core update releasing for Google Search  |  Google Search Central Blog  |  Google Developers

前回のコアアップデートは、2021年11月でした。

さらにその前は、6,7月に2度に渡って行われたアップデートになります。

半年に1度ほどのペースで、コアアップデートが実施されてきており、そろそろ次のアップデートが来るのではないかといわれていたので、予想通りのタイミングでのアップデートとなりました。

SEO担当者は何をすればよいか

アップデートは、2週間ほどで完了します。逆にそれまでの期間の順位変動では、一喜一憂する必要はありません。

一度順位が上がったと思っても、次の日に順位が下がっているということは、アップデートの期間にはよくあることです。

コアアップデートがあったとて、SEO担当者が行うべきことは何ら変わりません。以下をご覧ください。

ユーザー目線のコンテンツを作成する

引き続き、ウェブマスター向け公式ブログでも紹介されているように、ユーザーにとって優れたコンテンツを作成することに集中しましょう。

コンテンツに集中する
これまで説明したとおり、コア アップデート後にページの掲載順位が下がったとしても、そのページに修正すべき問題があるとは限りません。それでも、コア アップデート後に掲載順位が下がった場合は、何かする必要があると感じるかもしれません。そのような場合は、できるだけ優れたコンテンツの提供に集中することをおすすめします。Google のアルゴリズムでは、コンテンツの品質に基づいて掲載順位を決定しているからです。

引用:ウェブマスター向けブログ

Googleはユーザーが求めている情報を提供できるサイトを評価します。ユーザーにとって有益なコンテンツを作成していれば、Googleからの評価はおのずと上がってくるはずです。

また、以下のようにもウェブマスター向け公式ブログにて言及されています。

品質評価ガイドラインと E-A-T について
品質評価者は、Google が E-A-T と呼ぶ基準に基づいてコンテンツが優れているかを判断するために特別な訓練を受けています。この基準は「Expertise(専門性)」「Authoritativeness(権威性)」「Trustworthiness(信頼性)」を意味します。品質評価ガイドラインを確認することで、E-A-T の観点からコンテンツを評価して、検討すべき改善点を見つけられるかもしれません。

引用:ウェブマスター向けブログ

ここで言及されているように、E-A-Tの観点からコンテンツを見直すと改善点が見つかるかもしれません。コンテンツ作成の際はE-A-Tの観点を常に意識しておきましょう。

まとめ

コアアップデートは、SEO対策と向き合う上では逃げることができない問題です。

ただし、再三にはなりますが、SEO担当者が行うべきことはコアアップデートがあろうと、大きく変わることはありません。

順位が落ち着くまでは、どっしりと構え、継続してユーザーに焦点を当ててサイト運営を行っていきましょう。もし、SEOについてご相談があれば、こちらからお問い合わせください。

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