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2020.03.19

百々 雅基

SEO SOLUTION

【完全版】コンテンツSEOとは|本当にSEOに強いブログや記事の書き方

WRITER

百々 雅基

システム開発本部 プロダクト推進部 プロダクトユニット マーケティング リーダー

パブリックDMP Juicerが保有する、3rd party dataの営業、データ加工、BIツールでの可視化、分析、クライアントへのプランニングを一貫して担当。
2019年7月からPDMチームに異動し、新規プロダクトの開発に携わっている。
マーケティングチーム、インサイドセールスチームの立ち上げも行い、現在両チームのリーダーとして躍進中。

目次
    1. Googleとユーザーに認められる記事を書こう
    2. 【Google評価目線】コンテンツSEOを意識したブログ・記事の書き方
      1. 文章量の多い記事にしよう
      2. オリジナリティのある内容を記事にしよう
      3. 信頼性の高い情報を記事にしよう
      4. 内部リンクで関連記事を載せてみよう
      5. blockquote(引用タグ)を使用しよう
    3. 【ユーザー目線】コンテンツSEOを意識したブログ・記事の書き方
      1. ユーザーの検索意図に沿った記事を書こう
      2. 内容が充実したブログ・記事を書こう
        1. 導入文でユーザーの心を掴む
        2. 同内容の他サイトとの比較
        3. しっかりとした文章構成
      3. タイトルを適切につけよう
      4. ディスクリプションを設定しよう
      5. 誤字脱字・文法には気をつけよう
    4. 【番外編】コンテンツSEO的にやってはいけないこと〜コピペ〜
    5. 【番外編】アイディアが枯渇してしまった時のために
    6. 【Google評価目線】SEOのためのブログの基本的な内部設定
      1. サイトを使いやすくしよう
        1. カテゴリーごとのナビゲーションメニュー
        2. パンくずリスト
      2. 同じ内容の記事はなくそう
      3. 画像の最適化を行おう
    7. 【ユーザー目線】SEOのためのブログの基本的な内部設定
      1. 404エラーページを作ろう
      2. サイトのページ表示スピードをあげよう
    8. まとめ

「自社の商品を発信するために記事を書こう」「自分の得意分野でブログを書いてみよう」「情報を自ら発信していきたい」などと意気込んでサイトを開設して記事やブログを書いてみたものの、全然セッション数が伸びないしそもそも検索結果に表示されないとお困りではありませんか。

そのようにコンテンツSEOはなかなか一筋縄ではいかないものです。

以下の記事に書いている成果の出ないケースに当てはまったら、コンテンツSEOの改善が必要です。
・SEOで成果が出ない時にチェックすること|中級者でもやってしまうミスを紹介

コンテンツSEOとは、SEO対策の中の内部対策・外部対策・コンテンツSEOの中の1つであり、良質なコンテンツ(つまり、文章の中身)を定期的に出稿していき、検索順位の最適化をはかるものです。

しかし、ただ文章を書いていけば良いわけではないので、コンテンツSEOを深く知らずにコンテンツ制作をしていると上記のような悩みが出てきてしまうことがあります。

この記事はそのような悩みのある方に向けてブログや記事のコンテンツSEOを意識した書き方を、Googleの評価目線ユーザーの評価目線でわかりやすくご紹介していきます。

おまけとして、ブログ・記事サイトに必要な内部対策の設定も少しばかり紹介させていただきますのでご覧ください。

そもそもコンテンツSEOがなぜ必要なのかわからない方へ、コンテンツSEOのメリット・デメリットをまとめた記事を以下からご覧ください。
良質なコンテンツの作り方を理解しよう!【コンテンツSEO】


Googleとユーザーに認められる記事を書こう

ブログや記事のライターの方やサイトの運用をされている方がコンテンツSEOの観点から記事を扱っていく際に真っ先に考えるのはGoogleがどのように評価して記事に順位をつけているのかということではないでしょうか。確かにGoogleは独自の多数のアルゴリズムをもとにページを評価して記事に順位をつけています。

Googleのアルゴリズムについて詳しく知りたい方は以下の記事もご覧ください。
【SEO担当必見】Google検索アルゴリズムアップデートの種類と歴史

今回の記事でも紹介しますが、Googleのために行う書き方などもあります。しかし、Googleもこちらの記事で述べているように常に重要になってくるのはユーザーを第一に考えていかなくてはならないということです。

SEOについてどんどん知識を入れていっても頻繁に更新するGoogleのアルゴリズムに左右されて今まで検索順位が上位だったものが急にガックと落ち込んでしまうことはよくあります。

その代わりゆくアルゴリズムとは裏腹に絶対にGoogleが変えないことはユーザーのことを考えたコンテンツでなくてはならないという観点です。変動するアルゴリズムに大きく左右されないためにはユーザーのことを常に考えて、ユーザーが求めているものは何かを考えていくことです。

つまり、ブログや記事などのコンテンツを発信していく上でGoogleとユーザー両者のことを考えることが大切だということが言えます。

Googleとユーザーの双方から評価されるコンテンツを作る時に思い浮かぶ疑問を質問回答形式で説明しています。以下の記事からご覧ください。
Googleとユーザー、双方に評価されるためのコンテンツ制作5つのポイント(+番外編)


【Google評価目線】コンテンツSEOを意識したブログ・記事の書き方

文章量の多い記事にしよう

とても単純ですがテキスト中心の文章量の多いコンテンツにすることが大切です。これはユーザーのためではなくGoogleからの評価を得るために必要なことです。

Googleはテキストと画像の分量の割合を評価の評価材料としています。したがって、むやみに画像をたくさん入れたり、重要な内容を画像で説明したりすることは、ユーザーのためだとしてもSEOに良い影響を与えずむしろ悪影響になりかねないので注意しましょう。

SEOと文字数の関係性についてもっと詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。むやみに文字数を増やせばいいというわけではないことが分りますよ。
SEOと文字数の関係とは?成果を出すために必要な意識改革

文章量と画像枚数は良いバランスではなくてはなりません。

そのようなことを意識しつつ画像を入れなければユーザーにとって見にくいコンテンツになってしまいます。つまり、画像は非常に大切な材料なのです。

そんな画像を設置する際にどのようなサイトから選べばいいのかのわからない方は以下の記事からご覧ください。
この画像どこかで見たな…既視感を和らげるフリー素材の選び方

オリジナリティのある内容を記事にしよう

ここで意識していただきたいのがコンテンツに独自性を出すということです。様々なGoogleの評価基準の中に独自性と網羅性があるかという項目があります。そのうちの独自性について本項でお話しします。

ネット上には膨大な量の情報があり、同じような情報を掲載しているコンテンツもたくさんあります。その中でユーザーに選ばれるためには他の記事にはない要素を含んでいることが重要です。また、Googleは独自性のあるコンテンツをユーザーが求めているとして評価しています。

したがって他の記事にはないオリジナリティのある自分自身の見解や独自に行なったアンケートなどを盛り込んでみましょう。

信頼性の高い情報を記事にしよう

何か知りたいことがあるときに、あなたは誰からの情報なら信頼できますか。知りたかった内容の書いているブログがどこの誰かもわからない一般人が言っている内容だったら信じられますか。もしそのブログの情報の引用元が公共サイトや論文または書籍だったときは信じますよね。

そのコンテンツの情報の引用先がどのような記事なのか、信頼できるものなのかは、ユーザーが本当に有益な情報を得られるかどうかに関わるので、Googleの評価に大きく関わります。常に、この情報は信頼できるものなのかどうかを確認しながら記事を作成していきましょう。

オリジナリティと信頼性の高さに関しての詳しい内容、また他のチェック項目に関して知りたい方は以下の記事をご覧ください。
コンテンツSEO対策とは|ライティング時に注意すべき5つのチェックポイント

また、信頼性の高さとして記事の新鮮度も関わってきます。なぜなら、情報は常に新しいものへと変わっていくものであり、古い情報は現在のものとは変わってしまっている可能性が大いにあります。

そのようなことがあるためGoogleは最新の情報、最新の記事を上位表示する傾向にあります。

記事の更新の重要性に関しての記事は以下のものをご覧ください。
SEO効果の高いサイト更新の仕方とは?|更新性とサイト評価の関係性について

内部リンクで関連記事を載せてみよう

この記事でも行なっていますが、関連の記事をご紹介しています。これはもっと詳しく知りたいというユーザーのニーズに応えられます。つまり、求められている記事をこちらからすぐにみられるように掲示してあるユーザビリティの高いサイトという点でSEOに良い影響があるのです。

また、内部リンクをすることのもっとも大きな意義となるのは、サイトの評価をするためにサイトを巡回しているGoogleのクローラーが内部リンクのあるサイトだと、サイト全体を巡回しやすくなるためしっかりとした評価を得ることができます。

サイト内の記事同士を内部リンクで結びつけてSEO対策していきましょう。

内部リンクのSEO効果の詳しい内容について知りたい方は以下の記事をご覧ください。
内部リンクとは|SEO対策をするうえで有用な貼り方解説

blockquote(引用タグ)を使用しよう

コンテンツ作成をしていると、難しい専門用語の説明や解説などを引用したいことが出てくると思います。そんな時に他コンテンツをコピペして引用するのではないでしょうか。

その際に気をつけていただきたいのが、コピペと判断されないようにすることです。

もしもGoogleにコピペと判断されてしまうと、評価を下げられてしまいます。そのようなことがないようにblockquote(引用タグ)を使用して、引用であることを示さなければなりません。

blockquote(引用タグ)に関する記事に関しては以下の記事をご覧ください。
blockquote(引用タグ)って何?引用を上手に利用しよう


【ユーザー目線】コンテンツSEOを意識したブログ・記事の書き方

ユーザーの検索意図に沿った記事を書こう

何についてどんな記事を書くかを決める際に、ユーザーの検索意図に寄り添って記事を書いていくことはかなり重要です。それはつまりユーザーがどんな情報を求めてそのキーワードを入れたのかということを考えることを指します。

検索意図に関する本質的な理解をより詳しくしたい方は以下の記事をご覧ください。
・本質的なSEOとは「検索意図を理解しユーザーの課題に応えるWEBサイトを作る」こと!

その意図とは異なるコンテンツを発信したとしても、ユーザーが求めるものではないので検索結果に表示されていたとしてもそのコンテンツが見られることは少ないでしょう。

例えば、ユーザーが「ラーメン」というキーワードで検索したとします。まずこちらのサジェストから予測できるのは、ユーザーが東京にあるラーメン屋をよく検索するということ、ラーメンのランキングを知りたがっている人が多くいるということなど、どこにラーメン屋があるかをよく知りたがっている傾向にあることです。決してラーメンの作り方を知りたいという人が多いということはないでしょう。

そしてこちらの検索結果からどこに美味しいラーメン屋があるかという記事が検索上位にあることがわかります。

つまり、ユーザーは「ラーメン」と検索する際に美味しいラーメン屋について知りたいという検索意図があります。そこでもし「ラーメン」というキーワードでラーメンの作り方のコンテンツを出したとしても、なかなかヒットしないことが予測できます。

キーワード選定の方法をの記事をまとめましたので是非ご覧ください。
今さら聞けないサジェスト(Googleサジェスト)を徹底解説|SEO対策に活かそう!
SEOはキーワード難易度で決まる!競合サイトに勝つためのキーワード選定方法
Googleキーワードプランナーは広告にもSEOにも使える?使い方を紹介! | PINTO!
検索は“声の時代”へ|音声検索に対応するコンテンツとは

内容が充実したブログ・記事を書こう

もしあなたが何かの情報を知りたくて検索してヒットした記事を見たときに、明らかに情報が少ないものだったらどうしますか。多くの人はすぐにそのサイトから離脱して違う記事を探すことでしょう。

Googleはコンテンツを評価するときの指標として滞在時間を重要視しています。

滞在時間とSEOの関係性に関して詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
SEOと滞在時間の関係性|ユーザー行動は順位に影響を与えるのか

そのため内容が充実したコンテンツにすることはページに訪問したユーザーを逃さないために重要です。ユーザーを満足させることを意識してコンテンツ作成をしてみましょう。

そこで大切になってくるポイントは3つです。

導入文でユーザーの心を掴む

ユーザーはコンテンツの導入部分をみただけでそのコンテンツ全体の印象を決めつけてしまう傾向にあると言われています。つまり、ほぼ内容の核心に至っていない最初の部分でユーザーはこの記事が自分自身にとって有益か否か、面白いか否かを決めてしまうということです。

この導入文をおろそかにせずユーザーの共感を得られるような記事の書き出しをしてみてはいかがですか。

もし導入文の書き方でお悩みでしたら以下の記事をご覧になってみてください。
今から使える!苦手な導入文が書きやすくなる、6つの書き方ポイントとは

同内容の他サイトとの比較

そのコンテンツの内容の充実度を図る際に行ってみて欲しいことは、他社の同内容コンテンツとの比較をすることをお勧めします。その比較を行うことで自分が書いたコンテンツがどのくらいの内容の豊富さで、どんな内容が欠落しているかが一目でわかります。

Googleのコンテンツ評価基準の中に網羅性があるので、この比較をして足りない部分の付け足しをしていき、SEO評価を上げていきましょう。

コンテンツの質を比較する際の他社コンテンツとの比較の詳しい内容とその他のコンテンツの質の測るモノサシについて知りたい方は以下の記事をご覧ください。
コンテンツSEOとは?|コンテンツの質を上げて検索上位表示しよう!

しっかりとした文章構成

どんなに内容がいいものでも、他社コンテンツよりも内容が充実したものでも、文章構成や内容の見せ方によってユーザーの感じ方には違いが出てきます。

同じような内容の他社コンテンツに文章の書き方・見せ方で差をつけられるようにすることが大切です。

コンテンツの作成方法に関しての記事は以下からご覧ください。
Webライティングとは?|ユーザーのことを考えた上でSEOにもいいコンテンツの作り方
UXを考えたコンテンツ設計に必要な4つのポイント

タイトルを適切につけよう

ユーザーが検索をかけたとき、どのサイトを見るかの判断材料に最初になるのは、大抵の場合がタイトルでしょう。この検索結果から分かるように最も目立つ部分は明らかにタイトルです。つまり、いかにタイトルでユーザーを惹きつけるかがポイントになります。なので、タイトルにはしっかりとキーワードを入れましょう。

例えば、「ラーメン 東京」というキーワードで記事を書いているとします。その際にはタイトルにその2つのキーワードを入れて、ユーザーが東京のラーメン屋の記事だとすぐにわかるようにしましょう。

また、具体的な数値を入れることも効果的です。「美味しい東京のラーメン店5選」のように具体的な数値を入れることにより、わかりやすさが増します。

ユーザーが読みたいと思うようなタイトルを考えてみましょう。

ユーザーが読みたいと思うようなタイトルのつけ方を知りたい方は以下の記事をご覧ください。
・キャッチコピー作成手法から見る!刺さる記事タイトルの付け方とは?

コンテンツSEOは出稿したら終わりではなく、記事を出稿した後にも行わなくてはいけません。

その中で「リライト」と言って文章を順位最適化するために文章を書き直していく作業が多く行われていますが、タイトルの修正も行う必要がある場合があります。

タイトル修正に関して詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
タイトル修正がSEOを大きく左右する!その重要性とリスクについて

ディスクリプションを設定しよう

タイトルはしっかり考え込んで書いてみたけど、ディスクリプションはおろそかにしていませんか。

ディスクリプションとは赤枠の部分を指します。タイトルよりは目立たないですが、ユーザーが、記事内容が自身にとって必要かどうかを知るためにみる判断材料です。現在はGoogleの判断材料にはそこまで大きく関わらないとは言われていますが、ユーザーにとってはかなり考慮される部分なのでしっかりと記述しましょう。

キーワードを2から3ほど盛り込んでユーザーが読みたいと思えるような内容で書いてみましょう。

詳しいディスクリプションなどに関する記事は以下をご覧ください。
meta description(メタディスクリプション)とは|SEO対策に有効な文字数や書き方、設定方法のすべて
SEO担当者が知っておくべき、CTR(クリック率)の改善方法とは

誤字脱字・文法には気をつけよう

当たり前のことではありますが、誤字脱字や日本語の文法ミスはコンテンツの信頼性の低下を招きかねません。もしも、誤字脱字や日本語の文法ミスが多い記事があった時、その記事をあなたなら本当に信頼できますか。そのようなミスでいい記事の評価を落としてしまうことは大変もったいないです。

また、実はGoogleからの評価も落としてしまいかねません。そのようなことがないようにしっかりと記事のチェックを怠らないようにしましょう。

記事の校閲方法や誤字脱字チェックツールの紹介記事もございますので是非ご覧ください。
校正・校閲とは?実際に見るべきチェックポイント7選!
誤字脱字が与えるSEOへの影響とは?おすすめの誤字脱字チェックツールを紹介!


【番外編】コンテンツSEO的にやってはいけないこと〜コピペ〜

コピペは文章を作っていく上で非常に作業効率が上がり楽になりますが、他のコンテンツの内容をそのままコピペすることはGoogleからのペナルティの対象になります。

そのようなことにならないように内容がかぶることが無いように意識してコンテンツを作成していきましょう。

コピペがどのようにSEOに影響を与えるのかということの詳しい内容は以下の記事からご覧ください。
コピペが与えるSEOへの影響とは? 正しい知識で上位化を目指そう

自分のコンテンツがコピペをしなくても他社コンテンツにコピペされた時に自身のコンテンツにもSEOへ悪い影響を与えてしまう可能性があります。

そのようなことが無いように定期的にチェックすることをオススメします。

コピーコンテンツがないかをチェックするためのツールは以下の記事からご覧になれます。
コピーコンテンツチェックツール|5つのおすすめと利用時の注意点を紹介します

では、チェックした際にコピーされていた時はどのように対応したら良いのでしょうか。

その時に活用できるのがDMCAというものです。DMCAを使いコピーコンテンツの消去申請を行いましょう。

DMCAの使用方法などの詳しい内容は以下の記事をご覧ください。
DMCAとは?削除申請方法と正しい利用方法


【番外編】アイディアが枯渇してしまった時のために

SEO対策において非常に重要になるのが継続的にコンテンツを更新し続けることが重要です。そのためコンテンツをどんどん出していくうちに、アイディアが枯渇してしまうこともあると思います。

そのようなことになった際にどんな内容のコンテンツを書けばいいのかのアイディアを与えてくれるようなツールや考え方などをお伝えできれば、手助けになることと思います。

アイディアが枯渇した時にためのフォーマットを活用した解消方法は以下の記事からご覧ください。
「コンテンツ案が思い浮かばない!」アイデアの枯渇を解消する発想フォーマット

また、思考を整理するためにマインドマップを使うということはいかがでしょうか。実際にこちらのメディア「PINTO!」に関してもマインドマップで記事内容の整理をしています。

そのようにマインドマップでまとめてみると新たにアイディアが生まれたり、今まで気づかなかった足りない部分が見えてくると思います。

そんなマインドマップのツール紹介の記事は以下からご覧ください。
マインドマップツールの活用|SEOで便利な思考整理と無料ツールの紹介


以下の内容としては内部対策になってしまいますが、ブログや記事を運用する上で必須項目になりますのでご紹介していきます。

どうぞ引き続きご覧ください。

【Google評価目線】SEOのためのブログの基本的な内部設定

サイトを使いやすくしよう

カテゴリーごとのナビゲーションメニュー

サイトのデザインをどのようにするかはユーザーの使いやすさに大きく関わってきます。

シンプルなカテゴリー分けをした上でナビゲーションメニューを作ることにより、ユーザーが求めている内容のカテゴリーに直感的にたどり着くことができます。Googleにとってもサイトの構造が読みやすくなるので評価が上がりやすくなります。

パンくずリスト

パンくずリストとはユーザーが今どのページをみているかの所在を表すリストです。

上記のような大抵ページのトップにあるリストを指します。

これは「SEO対策完全マニュアル|費用対効果大のWEB集客方法について」が今の所在であることを表しています。また、SEO対策のカテゴリーに戻りたい場合には1つ手前の「SEO対策」をクリックしたら戻る仕組みになっています。

ユーザービリティの向上があるだけでなく、パンくずリストがあることによりGoogleからのしっかりとした評価を仰ぐことができます。なぜなら、内部リンクの際にした説明と同様ですが、パンくずリストがあることにより、クローラーがサイト全体を巡回しやすくなるためサイト全体の評価を確実にしてもらうことができます。

したがって、パンくずリストはユーザイリティを向上させるだけでなくGoogleに評価をしっかりとしてもらうことができます。そのためにもパンくずリストの設置は必ずしておきましょう。

同じ内容の記事はなくそう

同じような内容の記事があるとGoogleの評価が落ちてしまいます。なぜならGoogleは同じ内容の記事がネット上に2つ以上あるとどの記事が適切か判断できなくなるので、「低品質なコンテンツ」として重複コンテンツを扱っています。

重複コンテンツとして判断されてしまうと、評価が分散してしまったり、検索結果に表示されなくなったりしてしまします。そのようなことを避けるために、同じような内容の記事は書かない、もしも同じ内容の記事があった場合には1つの記事にまとめるか、どちらかを消すかということをしてみましょう。

重複コンテンツについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
Googleが嫌う重複コンテンツって?重複を避けてサイト運営する方法

画像の最適化を行おう

ブログや記事を作る上でユーザーの見やすさに大きく関わってくるのが画像です。テキスト主体の記事にしなければいけないと先ほど言いましたが、文字のみのコンテンツはユーザーにとってとても読みにくく、検索して文字ばかりのコンテンツだったら離脱してしまうというユーザーも多いと思います。

つまりGoogleは画像はユーザーのサイトの見やすさに大きく関わっていると理解しています。

そんな重要な画像ですが、最適化のポイントはファイル名の最適化alt属性の設定です。

<ファイル名の最適化>

ファイル名は「image24.png」というようなデフォルトの状態や、やたらと長いファイル名はGoogleの評価に悪影響なのでその画像を連想できるようなファイル名にしてみましょう。

<alt属性の設定>

alt属性とは?
:サイトの評価のためクローラーという解析ロボットが巡回します。しかし、画像に関してはその画像内容を画像そのままで理解できないので、画像の内容をテキストで理解するために設定するものです。

画像の内容を画像の内容が分かるようなわかりやすい文章でalt属性を設定しましょう。画像の情報をわかりやすい文章で伝えることができれば、Googleの評価もよくなる上に、ユーザーにも伝わりやすくなるのでSEOに効果的です。


【ユーザー目線】SEOのためのブログの基本的な内部設定

404エラーページを作ろう

404エラーとはネット上に存在しないURLにアクセスしたときのエラーで、「NOT FOUND」というようなことが書かれたページにアクセスされます。

404エラーページはサイトごとに自らデザインすることができます。

そのままデフォルトの状態だと、せっかくアクセスしようとしてくれたユーザーを逃してしまいかねません。なので、しっかりとしたデザインで他のページに誘導できるようにしましょう。

以下の404エラーページの作成方法等についての記事も併せてご覧ください。
404エラーとは?|原因と解決方法から効果的な404エラーページの作り方までご紹介

サイトのページ表示スピードをあげよう

もしあなたがURLをクリックして、10秒以上経ってもページが表示されなかったらどうしますか?
大半の人は別のサイトを開いてみようと試みると思います。

ページの表示速度が遅い場合にはユーザーに良い印象を与えません。なので、画像の解像度をできるだけ小さくするなどの対策を打ってみなければなりません。

ページの表示スピードの解析ツールのご紹介や改善方法の記事がございますのでそちらも是非ご覧ください。
スピードアップデートとは|速度改善方法まで徹底解説

内部対策は極めるともっとたくさんやらなくてはいけないことがあるので以下の内部対策のまとめ記事をご覧になってSEO対策をどんどんやっていきましょう。
これだけやれば大丈夫!SEOの内部対策で必ず意識すべきポイント


まとめ

様々なブログ・記事を書く際にコンテンツSEOの観点からどのようにすれば良いのかを言及してきましたが、一時的にこのようなSEOに強い記事を書いたとしてもあまり意味はありません。継続的にこの書き方を意識しながら多数の記事を出稿していき、長く運用してくことが重要です。

また、記事は出して終わりではなく、地道に1つ1つチェックしていくことが大切です。Googleのアルゴリズムアップデートにも対応できるように持続的に確認していきましょう。

この記事のポイントをおさえてコンテンツ作成していけば以下の記事のような結果を出せます。
SEOで検索上位を取るライティング|弊社の実例を元に解説します

SEOについてもっと深く知りたい方は以下の記事も併せてご覧ください。
SEO対策完全マニュアル|費用対効果大のWEB集客方法について

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