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2019.06.10

五十嵐 和希

SEO SOLUTION

【2019年最新版】有料SEOツールおすすめ20選を大公開!

WRITER

五十嵐 和希

株式会社PLAN-B システム開発本部 PDMチーム プロダクトオーナー

2013年中途採用でPLAN-Bに入社。東日本エリアの営業マネージャーを経て、2017年にビジネス開発ユニットを立ち上げ、オウンドメディア運用と事業開発を行う。その後、2018年よりJuicer事業部へ異動。自社開発DMP「Juicer」の販売戦略を中心としたマーケティング活動に従事。現在はPDMチームにてプロダクトオーナーとして新規事業の立ち上げを行っている。

目次
    1. 有料SEOツールを使うメリットとデメリットとは?
      1. 有料SEOツールを使うメリット
        1. SEO対策のためのより詳しいデータが取れる
        2. 信頼性が高い!プロや大手企業も利用している
        3. 新しいメディアを立ち上げる際にもかなり役立つ
      2. 有料SEOツールを使うデメリット
        1. お金がかかる
        2. ツールの使い方が分からないと宝の持ち腐れ
    2. 有料SEOツールの選び方とは?
      1. 有料SEOツールの選び方①:金額
      2. 有料SEOツールの選び方②:利便性
    3. 有料SEOツールおすすめ20選をご紹介!
      1. 有料SEOツールおすすめ1:キーワードマップ
      2. 有料SEOツールおすすめ2:キーワードファインダー
      3. 有料SEOツールおすすめ3:SEOマスター
      4. 有料SEOツールおすすめ4:Link Explorer(旧Open Site Explorer)
      5. 有料SEOツールおすすめ5:Ahrefs Site Explorer(サイトエクスプローラー)
      6. 有料SEOツールおすすめ6:DemandMetrics(旧GinzaMetrics)
      7. 有料SEOツールおすすめ7:影武者
      8. 有料SEOツールおすすめ8:BULL
      9. 有料SEOツールおすすめ9:Bright Local
      10. 有料SEOツールおすすめ10:DeepCrawl
      11. 有料SEOツールおすすめ11:Raven Tools
      12. 有料SEOツールおすすめ12:MIERUCA
      13. 有料SEOツールおすすめ13:Refract
      14. 有料SEOツールおすすめ14:SEO Monitor
      15. 有料SEOツールおすすめ15:SEO Site Checkup
      16. 有料SEOツールおすすめ16:SERPmetrics
      17. 有料SEOツールおすすめ17:Site Analyzer
      18. 有料SEOツールおすすめ18:Site Condor
      19. 有料SEOツールおすすめ19:Whitespark
      20. 有料SEOツールおすすめ20:Woorank
    4. まとめ:おすすめの有料SEOツールを活用してサイトを向上させよう!

結果を出したいメディア運営者の方なら必ず利用しているであろう「有料SEOツール」。 実際に無料と有料のツールで違いがハッキリとあり、プロの方は有料でより詳しいデータが取れるSEOツールを活用している人が多いです。

  • 「有料のSEOツールと無料のSEOツールってどう違うの?」
  • 「有料のSEOツールはどのようなものがあるの?」
  • 「有料のSEOツールのメリットやデメリットってなんなの?」

といった方のために、今回は有料SEOツールの中でも大手SEOコンサルティング会社も利用しているツールを20個に絞ってまとめてご紹介しています。 是非とも参考にしていただき、ご自身に合った有料SEOツールをご活用ください。

無料のSEO対策ツールについては下記の記事に詳しくまとめておりますので、ぜひご一読ください。

有料SEOツールを使うメリットとデメリットとは?

そもそもSEOとは、誰もが利用している検索エンジン「Google」が行なっているユーザーにより良い検索結果を提示させるための施策です。 そのための対策を「SEO対策」と呼ぶのですが、そのSEO対策を行うにはしっかりとした自身が運営するメディアのデータはもとよりライバルサイトのデータも必要となります。

そのために活用するのが「SEOツール」。

有料SEOツールには以下のようなメリット・デメリットがあります。

<メリット>
SEO対策のためのより詳しいデータが取れる 信頼性が高い!プロや大手企業も利用している 新しいメディアを立ち上げる際にもかなり役立つ

<デメリット>
お金がかかる ツールの使い方が分からないと宝の持ち腐れ 以下からそれぞれの項目について詳しく解説していきます。  

有料SEOツールを使うメリット

有料SEOツール導入のメリット

SEO対策のためのより詳しいデータが取れる

SEOツールは多くのメディア初心者の方であれば「無料」版で十分です。 しかし、より結果にこだわりたいのであればやはり「有料」版を利用する方が多いのが事実。 SEO対策に至ってはしっかりとしたデータでの裏ずけが必要となるため、より詳しいデータが必要となります。 データを元にSEO対策を行いライバルに差をつけたり、今以上に収益を拡大したりすることに大いに役立つのが有料のSEOツールの特徴ですね。

信頼性が高い!プロや大手企業も利用している

SEO会社の大手「サイバーエージェント」や「アイレップ」「オプト」なども独自のSEOツールや外部の有料SEOツールを活用しておりそれを元にコンサルティングなどを行なっています。 プロや大手企業も活用していることから、SEO対策においては「有料ツール」の役割がとても大きく信頼性も大変高いことが伺えますね。 より「結果」にこだわっている会社や個人ほど「有料SEOツール」をフル活用しているといっても過言ではないでしょう。

新しいメディアを立ち上げる際にもかなり役立つ

初心者のメディア運営者に多いことですが、手探りで最初からサイトを立ち上げて後で「SEO対策」の重要性に気づくことがあります。 もし、最初からSEOツールを活用してサイト設計をしっかりと考え構築したならば最短でメディアを急成長させることができたでしょう。 「有料SEOツール」はそのような時にもかなり役立つツールで、サイト設計に大事な「キーワードマップ」などもサクッと作成することが可能です。  

有料SEOツールを使うデメリット

有料SEOツールのデメリット

お金がかかる

 「有料」ですからもちろん「お金」がかかります。 中にはかなり高額なツールもあり数万円することもザラにあるので、しっかりとご自身の用途や目的に合う有料SEOツールを選ぶことが大事ですね。 勘違いしてはいけないのが「高いから良いツール」と言うわけではなく、「無料」でも役立つツールは沢山あることを理解し、それに足りない部分をしっかりと補ってくれるかどうかを判断することです。

ツールの使い方が分からないと宝の持ち腐れ

有料SEOツールはかなり事細かにデータを収集することが可能です。 しかし、それらを使いこなせなければ意味がありません。 例えばサッカー選手が高いスパイクを履いていても、実際に本人に能力がなければそのスパイクの良さは活かせませんよね? 「宝の持ち腐れ」にならないように、しっかりとまずはその有料SEOツールを扱えるかどうかも判断材料の一つになります。 英語が分からないのに海外の有料SEOツールを買ってしまっては、表示されたデータの意味すら分かりませんので気をつけましょう。

有料SEOツールの選び方とは?

有料SEOツールの選び方について解説します。 選び方は至って簡単で重要になるのは、 金額 利便性 の2つですね。 以下からそれぞれ詳しく解説していきます。  

有料SEOツールの選び方①:金額

Googleが提供している主なSEOツールは基本的に「無料」で活用できます。 しかし、企業が提供しているSEOツールは「無料」の場合もありますが「有料」の場合もありますね。

前述した通り一概に「有料」だから優れているSEOツールかとう言うとそうでもなく、「無料」でも十分使えるツールは山ほどあります。 大事なのはその有料SEOツールが「どのような機能を持っているのか」になるので、その点をしっかりと見極めて購入する必要がありますね。  

有料SEOツールの選び方②:利便性

有料・無料のSEOツールに関わらず、利用者がしっかりとそのツールを使いこなせなければ意味がありません。 いくら高くて優秀な有料SEOツールを契約しても、あなたにとって使い勝手が悪ければ費用の無駄になってしまいます。 そうならないように、しっかりと「利便性」を吟味して選ぶことが大事ですね。

有料SEOツールおすすめ20選をご紹介!

有料SEOツールの中でも特におすすめと言えるのもだけに絞って、以下にまとめてみました。 殆どの有料SEOツールでは最初の数日間は「無料」で試しに利用出来るようになっているので、気になるツールがあればまずは試しに使ってみてくださいね。  

有料SEOツールおすすめ1:キーワードマップ

SEO対策で一番重要といっても過言ではない「キーワード選定」をマインドマップで分かりやすく瞬時に提示してくれる便利なSEOツール「キーワードマップ」。

Webマーケティングにおいて調査・分析にかなり優れているSEOツールですね。 メディア運営初心者の方でも分かりやすく、全ての機能に解説が設けてあるのでとても良心的かつ利便性が高いのが「キーワードマップ」の特徴でしょう。

また、1週間の無料トライアル期間も設けてあるので、気になる方はまずは試しにデモ機能を使ってみることをおすすめします。

<価格>
※月々のご利用回数に応じた月額定額制 (料金の詳細については一般では提示されていないため、直接お問い合わせください。)  

有料SEOツールおすすめ2:キーワードファインダー

こちらは「SEOキーワード選定ツール」で無料のデモ期間が7日間設けてあるので、ジックリとその機能を確かめることが可能です。 コンテンツ作成にもっとも大事なキーワードマップを自動で作成することが可能で、選定したキーワードの「SEO難易度」や「月間検索数」などを瞬時に把握することができますね。 お値段はかなり高い方ですが、価格に比例して機能もかなり充実しているので大変おすすめです。

<価格>
月額:50,000円 (税抜)  

有料SEOツールおすすめ3:SEOマスター

「SEOマスター」は業界初のGoogleアルゴリズム分析指標を元にしたSEOアドバイスをくれるツールです。 Googleアルゴリズムとは、簡単にいったらGoogleが検索順位をランキング付けする際に指標としている計算式のようなもの。 Googleアルゴリズムの変更は年に多い時で100回以上行われており、その都度運営しているサイトは影響を受けています。 そんなGoogleアルゴリズムの影響を吟味して「SEOマスター」では、サイトの構造面から的確なアドバイスをくれるので驚くほど簡単にSEOに対する最適化が可能となっています。

<価格>
月額:15,000円(税抜)  

有料SEOツールおすすめ4:Link Explorer(旧Open Site Explorer)

「Open Site Explorer」とは、簡単にいったら被リンクを調査するツールのことです。 そもそも被リンクとは、他のサイトに提示してある自身のサイトリンクのことを指しており、SEOにおいてもこの「被リンク」が多いことはとても重要なことになります。 その数がいったいどのぐらいあるのかを調査するのが「Open Site Explorer」であり、その被リンクの質や信頼性なども知ることが出来ますね。 ちなみに、このSEOツールはアメリカはシアトルで開発されたもので、製作会社は「Moz社」になります。

<価格>
月額:99ドル〜(11,000円程度)  

有料SEOツールおすすめ5:Ahrefs Site Explorer(サイトエクスプローラー)

前の項目でご紹介した「Open Site Explorer」は自身のサイトの被リンク調査ツールでしたが、こちらの「Ahrefs Site Explorer」は競合サイトの被リンク数などの外部サイト調査に特化したSEOツールです。 ライバルサイトがどのようなキーワードに力を入れており、どのぐらい被リンク数を持っているのかなど詳しく調査することが出来ますね。 また、「Ahrefs Site Explorer」は海外のSEOツールですが日本語対応になっているので、英語が苦手な方でも簡単に操作できます。

<価格>
月額:99ドル〜(11,000円程度)  

「Ahrefs Site Explorer」の詳細な使い方については下記を参考にしてください。

有料SEOツールおすすめ6:DemandMetrics(旧GinzaMetrics)

価格面だけ見るとかなり高いと感じてしまうSEOツール「DemandMetrics(旧GinzaMetrics)」。 それもそのはず、月額10万円からなんて個人でやっている方からするととんでもない額ですよね。 しかし、それに見合ったリターンがあるのも確かで「DemandMetrics(旧GinzaMetrics)」ではご自身のサイトはもとより、ライバルサイトのSEOにおけるキーワードの順位やSNS等の動向まで知ることが出来る大変便利なSEOツールです。 今まで知りえなかった成長中の潜在競合サイトなども調査できるので、SEOツールとしてはとても優秀と言えるでしょう。

<価格>
月額:100,000円〜  

有料SEOツールおすすめ7:影武者

「影武者」はコンテンツコピーチェックツールの一つで、外注ライターが納品した記事の不正を的確に指摘してくれるツールです。 コピペチェックツールについては「無料」のツールも多く出回っていますが、こちらの影武者はそれらとは一味違い、コンテンツの重複箇所を的確に指摘し使われたサイトまで詳しく教えてくれます。 また、アカウント登録からツールの利用開始までとても簡単に行えるので、メディアの記事を外注している方にはとてもおすすめのツールと言えるでしょう。

<価格>
月額:4,320円〜  

有料SEOツールおすすめ8:BULL

「BULL」は検索順位チェックツールで、ご自身が運営しているサイトの記事順位を全自動でランキング付けしてくれます。 Google・yahoo!・Bingのそれぞれの順位を瞬時に割り出してくれるので、SEO管理がととても楽になるのが特徴ですね。 また、ランキングの変動があった時もそれが「Googleアルゴリズム」によるものなのか、競合サイトによるものなのかまでしっかりと診断してくれます。 付け加えて、外出中でもスマホで逐次データ確認できるようになっています。 利用価格もそれほど高くないので、個人でブログなどをやられている方も気軽に使えますね。

<価格>
月額:1,100円〜  

有料SEOツールおすすめ9:Bright Local

「Bright Local」はローカルSEOに特化したSEOツールです。 「ローカルSEO」とは、地名や実店舗に基づくキーワードを対象としたSEO対策で主に実店舗を運営しているオーナーや地方を紹介するサイトなどで使われているものですね。 海外のSEOツールなので表記は全て「英語」となっており、日本語には対応していません。 デモ期間が2週間あるので気になる方は、まずはお試しで利用してみるのも良いでしょう。

<価格>
月額:29ドル〜(3,200円程度)  

有料SEOツールおすすめ10:DeepCrawl

ご自身のサイトを診断してくれるSEOツール「DeepCrawl」では、ページ数やURLの数、リンク切れのURL、h1の数など事細かに調査してくれます。 このデータを元に内部対策の見直しに役立てることが出来、SEO対策としても有利に働くことでしょう。 また、Googleのパンダアップデート等による影響を防止することも出来るので、Googleアルゴリズムによる変動などを気にしている方も丁度良いSEOツールですね。

<価格>
月額:89ドル〜(9,800円程度)  

有料SEOツールおすすめ11:Raven Tools

「Raven Tools」はWebマーケティングの総合管理にとても優れており、SEOコンサルティング会社も一般的にクライアントのサイトを管理する際に利用しているSEOツールです。 メディアのSEOに関するデータを総合的にデータ管理することができるので、マーケティング事業を行なっている方には大変おすすめのツールの一つですね。 基本的なことは「Raven Tools」だけで全て管理できるので、これだけでもSEOデータ管理は十分だとも言えます。

<価格>
月額:39ドル〜(4,300円程度)  

有料SEOツールおすすめ12:MIERUCA

今回ご紹介するSEOツールの中ではダントツに月額利用料金が高い「ミエルカ」。 現在は初めての方から法人の会社まで1000社が利用しており、大変人気の高いSEOコンサルティング会社の一つです。 契約開始からの継続率は99.2%とかなり高く、人工知能を活用したSEO対策を的確に行ってくれるのでかなりサービスには期待出来そうですね。 個人でブログを行っている人が活用するには料金的にハードルが高いですが、しっかりと「結果」にコミットメントしたい人はまずはデモ期間を活用して利用してみてはいかがでしょうか。

<価格>
月額:135,000円〜  

有料SEOツールおすすめ13:Refract

SEOコンサルティング会社「ナイル社」が提供しているSEOツール「Refract」。 ナイル社と言えば、メディア「SEO HACKS」が思い浮かぶ方が多いのではないでしょうか。 そのナイル社がSEOツールを2014年よりβ版で無償提供していたところ、あまりにも利用者が多いことから2016年から有料提供することにしました。 SEOツール「Refract」の特徴としては、ワンクリックで登録したサイトのSEO分析レポートが作られるシステムになっており、利便性としてはかなり高いSEOツール。 しかしながら、2018年5月から利用受付を停止しており再開の目処はまだ立っていない状態となっています。

<価格>
月額:20,000円〜  

有料SEOツールおすすめ14:SEO Monitor

「SEO Monitor」はGoogleAnalyticsと連携することで、上位表示に役立つデータをダッシュボード形式で簡単に管理することができるSEOツールです。 キーワードの順位表示はもちろんのこと、コンバージョンしやすいキーワードの提示なども行ってくれる優れもの。 また、KPI設定なども容易にしてくれるのでデータ不足に悩んでいるECサイトの管理者にもおすすめのSEOツールです。 KPI(Key Performance Indicator)とは、簡単に言えば目標を達成するまでの道のりを定量的に表したものとなります。

<価格>
月額:199ユーロ(25,000円程度)  

有料SEOツールおすすめ15:SEO Site Checkup

「SEO Site Checkup」はご自身が運営しているサイトの読み込み速度や、被リンクの数、タイトルタグなどをチェックしてくれるSEOツールです。 データは全てレポートとして書き出すことが可能となっており、基本的なサイトのデータを収集したい方には大変おすすめできるSEOツールですね。 また、利用価格もリーズナブルとなっているのでサイト運営初心者の方でも気軽に使えそうです。気になる方は、まずは2週間のデモ期間を使ってみてはいかがでしょうか。

<価格>
月額:24.95ドル〜(2,800円程度)  

有料SEOツールおすすめ16:SERPmetrics

「SERPmetrics」はサイトのランキングを調査するSEOツールの一つです。 GoogleやBingの検索順位の変動をチェックすることができ、yahoo!は出来ないようになっていますね。 用途としてはランキング調査だけなので、利用価格も格安です。 ただ、表記が英語のみなので英語が苦手な方には不向きかと思われますね。

<価格>
月額:0.85ドル(100円程度)  

有料SEOツールおすすめ17:Site Analyzer

「Site Analyzer」はサイトの内部対策にとても優れた機能を持っており、内部SEOに関してしっかりと役立つ情報を提供してくれます。 データはレポートとして書き出すことも可能で、クライアントが閲覧し易いようにデザイン編集も出来るようになっていますね。 また、SEOツールとしてもかなりレベルが高いツールの一つで、利用価格もリーズナブルとなっていて良心的です。ただ表記は全て英語なので注意してくださいね。

<価格>
月額:25ユーロ〜(3100円程度)  

有料SEOツールおすすめ18:Site Condor

「Site Condor」は他のSEOツールと違い、サイトのリンク構造をビジュアル化したグラフにしてくれる機能を持っています。 この機能は大変珍しく、他のSEOツールではあまり見掛けません。 その他にも内部対策に効果的なサイト診断機能が付いているので、リンク切れやその他の問題を摘出し易いのが特徴ですね。

<価格>
月額:19ドル〜(2,100円程度)  

有料SEOツールおすすめ19:Whitespark

「Whitespark」はローカルSEOのサイテーション獲得に大いに役立つSEOツールの一つです。 ここでいう「サイテーション」とは、直訳すると引用という意味で、SEOの業界ではリンクはないけれどお店の名前やサイトの名前が紹介されることを言います。 また、「Whitespark」では競合サイトのサイテーション等も調査することが可能なので、大変便利なSEOツールの一つですね。

<価格>
月額:17ドル〜(1,900円程度)  

有料SEOツールおすすめ20:Woorank

SEO対策を行っている方の多くが愛用していると言われているSEOツール「Woorank」。 特徴はレベルの高いサイト分析と競合調査にあります。 「Woorank」を活用している方の割合的にはインハウスSEO(自社のみでSEO対策を行っている会社)を行っている会社の利用率が高いですね。 また、「Woorank」にはWebマーケティングに関するチェックリスト機能が付いているので大変便利です。

<価格>
月額:59.99ユーロ(7,600円程度)

まとめ:おすすめの有料SEOツールを活用してサイトを向上させよう!

有料のSEOツールを選ぶ際には「価格」と「利便性」に着目し、自身の活用目的と用途に合ったものを選んで利用することをおすすめします。 有料SEOツールはご紹介した通りかなり沢山ありますので、是非ともご自身に合ったものを選んで一度デモ期間を利用し、その後の契約を検討してみてくださいね。

また、前述した通りSEOツールは「無料」のものでもかなり使えるツールもありますので、サイト運営初心者の方はまずは「無料」のものからお使いになられた方が無難かと思われます。 是非ともSEOツールを活用して、ご自身のサイトを向上させてくださいね!

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