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2018.06.28

五十嵐 和希

SEO SOLUTION

コピーコンテンツチェックツール|5つのおすすめと利用時の注意点を紹介します

目次
    1. なぜコピーコンテンツチェックをしなければいけないのか?
    2. おすすめのコピーコンテンツチェックツール
      1. こぴらん
      2. CopyContentDetector
      3. コピペリン
      4. クラウドワークス コピーコンテンツチェックサイト
      5. ランサーズ コピーコンテンツチェックサイト
    3. その他のコピーコンテンツチェックツール
      1. 剽窃チェッカー
      2. コピペルナー
      3. 影武者
      4. リファイド コピペチェック
    4. コピーコンテンツチェックをして、コピーが見つかるとどのようになるのか
    5. コピーコンテンツチェックツールの注意点
      1. ツールには制限がある場合も多い
    6. まとめ:コピーコンテンツチェックをサボらずにしっかりやる

コピーコンテンツチェックは記事を外注する方にとって、とても大切なものです。コピーコンテンツをリリースしてしまうとサイトの評価を下げてしまう可能性だけでなく著作権侵害で訴えられてしまう可能性があります。そのような問題に合わないように、ツールを利用しましょう。

今回は、使いやすいコピーコンテンツチェックツール一覧をご紹介します。


なぜコピーコンテンツチェックをしなければいけないのか?

そもそもコピーコンテンツは、ネット上に存在する必要がありません。オリジナルコンテンツ側が残り続ければ、それを読むだけで事足りるからです。

またGoogleは保有するデータや検索結果に出すデータを整えたいという気持ちがあるので、コピーが多い文章は検索結果に出てこないケースも存在します。

そのため、しっかりとSEOをやりたいと思っている方にはコピーコンテンツ自体良いものではありません。自分で記事を書いている人はあまりチェックに力を入れる必要はありませんが、外注を行う際には必ずチェックを行うようにしましょう。


おすすめのコピーコンテンツチェックツール

多数あるコピーコンテンツチェックツールの中から、おすすめできるものをまずは紹介していきます。

こぴらん

こぴらんは完全無料で利用できるコピーコンテンツチェックツールです。ブックマークレット機能があり、リリースした後の記事も簡単にチェックできます。

  • 完全無料
  • ブックマークレット機能あり
  • チェックスピードが速い
  • 検索結果がシンプル

初心者にも使いやすいツールなので、コピーコンテンツチェックを初めてやるという方にもおすすめしたいです。

CopyContentDetector

CopyContentDetectorは、完全無料で利用できるコピーコンテンツチェックツールです。

  • 無料
  • 回数制限なく利用可能
  • CSV一括登録機能

株式会社ウェブサークルが運営しているツールで、WordPressのプラグインも提供しています。有料のAPIも存在するので多数のファイルを自動で処理したい人には向いているツールです。

コピペリン

年間6,000円で利用できる有料のコピペチェックツールです。運営会社は「サクラボ」で、アッチューマ・キジポンなども運営しています。

  • レポート機能あり
  • テキスト貼り付け機能
  • さまざまなファイルが読み込み可能

スピードも速く無制限で利用できますので、無料ツールに使いづらさを感じている方は検討してみてください。有料ツールということだけあってとても使いやすいです。

クラウドワークス コピーコンテンツチェックサイト

クラウドワークスを利用している人が使えるコピーコンテンツチェックツールです。100文字以上入力するとチェックできるようになるので、少ない文章をチェックしたい人には向きません。

UIも綺麗で、クラウドワークスで日頃コンテンツを依頼している人にはぜひお試しいただきたいツールです。

ランサーズ コピーコンテンツチェックサイト

ランサーズを利用している人が使えるツールです。法人アカウントのみの利用となっているので、ランサーズは利用しているが法人登録していない、という方はまず法人登録を行ってからツールを利用するようにしてください。

なお、法人アカウントにすることで専任のディレクターがついたり、部署別管理ができたりするので、会社で利用している際は法人アカウントへの検討もしてみると良いでしょう。


その他のコピーコンテンツチェックツール

剽窃チェッカー

以前はかなり使いやすいツールだったのですが、検索エンジンの仕様変更によりヒット件数の取得が困難になったようで、コンマで区切らないとチェックができないようになってしまいました。(入力できる文字数は全角・半角合わせて2,000文字以内、あるいは合計30項目以下です。)

ただ速度としてはかなり速いので、スピードやサイトの軽さ優先という方は利用してみてください。

コピペルナー

レポート・論文の「試験監督」用に作成されたツールですが、Webページのコピーチェックができるのでコピーコンテンツチェックツールとしても役立ちます。

影武者

株式会社CROCOの運営するツールです。10回無料お試しプランがあるので誰でも無料で試すことができます。API接続にも対応しており、たくさんの記事を一気に確認するときにも役立ちます。

リファイド コピペチェック

リファイドが運営するコピペチェックツールです。1記事ずつコピペチェックを依頼するスタイルになっているのでツールというよりコピペチェックを代行してくれる会社になります。

料金は、1記事(1,000文字の場合)500円からとなっており、最大で1記事(1,000文字の場合)1,600円からとツールに比べて割高です。ツールを使うのさえ面倒だ、という方には相性が良いサービスかもしれません。


コピーコンテンツチェックをして、コピーが見つかるとどのようになるのか

コピーコンテンツを見つけると多くのツールではこのような結果が表示されます。

結果表示

対象のサイトも表示してくれるので、そのサイトでコピーとして判断された文章を探します。もしその文章と似ている箇所が多かったら、コピーコンテンツと判断して間違いないでしょう。


コピーコンテンツチェックツールの注意点

コピーコンテンツチェックツールは、あくまでひとつのチェック項目にすぎません。

多少のリライトをして、クライアントにバレないように小細工しているライターも中には存在するのが事実です。そのため、

  • コンテンツの質はどうか
  • 文章に違和感がないか
  • 無理やり書き換えている感じがないか

を目視でも確認し、コンテンツの質を確認するようにしましょう。

ツールには制限がある場合も多い

コピーコンテンツチェックツールは、GoogleのAPIを利用しているため、エラーが出ることもあります。その際は、別のツールを利用するもしくはエラーが起こりづらい有料のツールを検討するようにしましょう。


まとめ:コピーコンテンツチェックをサボらずにしっかりやる

コンテンツSEOでは、コピーコンテンツチェックは必須業務のひとつです。

数百記事を更新しないといけない方にとっては少ししんどい作業ですが、ここでサボってしまうと後からの修正の方がより大変になります。成果を出すために必要な作業と理解して、こまめにチェックを行いましょう。

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