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2020.08.06

森 太一

MARKETING

2020年も注目のインフルエンサーマーケティング市場、企業徹底解説【注目の会社11選】

WRITER

森 太一

株式会社PLAN-B 東日本デジタルマーケティング本部 インフルエンサーマーケティング事業部

大阪大学大学院を卒業後、2020年に新卒として、株式会社PLAN-Bに入社。学生時代はNPO法人にて、幹部役職として組織のマネジメントにあたりながら、数多くの学生のキャリアと向き合った。
現在はインフルエンサーマーケティング事業部で、メディア運用、インサイドセールス、カスタマーサポートと幅広い業務にあたっている。

目次
    1. はじめに
    2. インフルエンサーマーケティングの市場規模は?
    3. インフルエンサーマーケティング会社の種類は?
      1. ①プラットフォーム型
      2. ②コンサルタント型
      3. ③ツール型
    4. インフルエンサーマーケティングの企業選びのポイントは?
      1. ①詳細なフォロワー分析が可能か
        1. 1.エンゲージメント数
        2. 2.男女比率
        3. 3.商品とインフルエンサーのマッチング度合い
      2. ②利用媒体
      3. ③費用
      4. ④インフルエンサーの提供するコンテンツ
    5. インフルエンサーマーケティングの代表的な企業11選
      1. ①プラットフォーム型
        1. 1.boujee
        2. 2. Winsta
        3. 3. SPIRIT
        4. 4.LMND
        5. 5.コラボマーケティング
      2. ②コンサルタント型
        1. 1.FindModel
        2. 2. INFLUENCER CLOUD
        3. 3.3MINUTES
        4. 4. #GROVE
        5. 5. OTONARI
      3. ③ツール型
        1. 1.ICON suite
        2. 2.SPRAY
    6. まとめ

はじめに

SNS(Instagram,Twitter)の台頭により、様々な企業がインフルエンサーを用いたマーケティングの有用性を認識し始めています。 企業のWEB担当・マーケティング担当の方も、自社のマーケティング手法の一つとして考え始める方も多いのではないでしょうか? 本コラムでは、是非とも抑えておきたい基本的なインフルエンサーマーケティングの市場、代表的な企業についての説明をします。

インフルエンサーマーケティングの市場規模は?

デジタルインファクトが2019年に行った国内市場調査によると、2020年から2025年までの5年間で、インフルエンサーマーケティングの市場規模は約2倍になるとの予想が立てられています。

また、2020年から2023年までの市場規模の内訳を見ると、Twitterやブログなどの文字媒体は成長が1.03倍とほぼ横這いであるのに対し、InstagramやYouTubeなどの動画や画像の投稿がメインのSNSはそれぞれ1.45倍、1.67倍と大きく伸びる予想であることがわかります。

(出典:デジタルインファクト

メディアごとの月間利用ユーザーを比較したのが以下の図です。(SNS名の下の日付は、月間利用ユーザーの発表時期)グラフを見ると、YouTubeが6200万人、Twitterが4500万人、Instagramが3300万人の順で利用ユーザーが多いことがわかります。

特にInstagramはユーザー数において三つの媒体で最も少ないですが、市場規模としてはTwitterの約二倍(2020年)であることから、ユーザー数に対しての市場規模が大きい=宣伝効果が大きいと判断されていることがわかります。

(参考:Insta lab

以上のことから、動画や画像のコンテンツを取り扱うメディアは、利用ユーザー数に対しての宣伝効果が大きいと考えられます。

背景としては、ポータブルデバイスの性能向上(昔はPCやTVなど、据置き型デバイスでしか見られませんでしたよね。)などのハードウェアの発達が大きく寄与していると考えられます。今後は、さらに5Gで動画通信がより高速化、大容量化することが考えられるため、安定した成長領域のメディアとなるでしょう。

これらのことから、主に画像や動画の分野でのインフルエンサーマーケティングに乗り出す企業が年々増加しています。

インフルエンサーマーケティング会社の種類は?

インフルエンサーマーケティングを行う企業は、主に以下の三つの種類に分類できます。

①プラットフォーム型

プラットフォーム型は、広告を打ちたい企業とインフルエンサーの間にwebサイトなどのプラットフォームが存在し、そこを介して企業とインフルエンサーがやりとりする形式です。自社にインフルエンサーマーケティングに詳しいWEB担当者やマーケティング担当者がいる場合は、プラットフォームを活用してインフルエンサー施策ができるため、コストが抑えられるのがメリットです。

プラットフォーム型は、「指名型」と「公募型」に大別することができます。

指名型は、プラットフォームに登録したインフルエンサーを、広告を打つ企業から直接指名できる方式です。代表的なサービスですと、LMNDなどがあります。

公募型は、プラットフォームに登録しているインフルエンサーから応募する形式です。この場合、応募がないインフルエンサーを企業から指名することはできません。 プラットフォームによっては、指名型、公募型どちらも兼ね備えた場合もあります。

②コンサルタント型

コンサルタント型は、専用のコンサルタントがキャスティングを行う形式です。コンサルタントは、ツールを駆使していいね数やフォロワーの層などからインフルエンサーを分析し、最適なインフルエンサーを選択、効果測定まで行ってくれます。 キャスティングとは、自社の製品を宣伝してもらうインフルエンサーを選択することです。

専門のコンサルタントが豊富な経験からインフルエンサーを選定するため、知見がないマーケティング担当者、WEB担当者でもインフルエンサーマーケティングを実施しやすく、また大きな負担や工数をかけずに実施することができます。

③ツール型

ツール型は、インフルエンサーマーケティングそのものではなく、それを補佐するツールの提供を行う形式のことです。株式会社クロスリングが提供するSPRAYを例に挙げると、以下のようなグラフやエンゲージメント数やフォロワーの男女比などのパラメータを用いてインフルエンサーの影響力を定量的に分析を行うことができます。

(参照:SPRAY

ツールからもたらされた定量的・定性的情報を元に、自社で思い通りにキャスティング、マーケティング展開できるのがメリットです。

以上内容をまとめると

プラットフォーム型→インフルエンサーに声をかける手間を省いて、手軽に運用したい
コンサルタント型→キャスティングから効果測定までプロに任せたい
ツール型→広告効果のデータ、インフルエンサーのデータさえあれば、自社で運用可能


それぞれの形態に長所や短所が存在するため、導入を考える企業の状況を鑑みて利用するサービスを決定するのが望ましいです。

インフルエンサーマーケティングの企業選びのポイントは?

インフルエンサーマーケティングの企業は年々増加しており、提供されるサービスも非常に多岐に渡ります。

その中で、どのように企業を選ぶべきなのでしょうか?

①詳細なフォロワー分析が可能か
②利用媒体
③費用
④インフルエンサーの提供するコンテンツ

の4つの観点で説明します。

①詳細なフォロワー分析が可能か

ここが最も重要です。インフルエンサーがターゲットに与える影響力は、「単なるフォロワーの数」だけで測ることはできません。

例えば、普段はファッション分野での投稿がメインのインフルエンサーに、食べ物の投稿をお願いしたとしても、フォロワーの関心の対象ではない可能性が高いですよね。

このように、「インスタグラマーの抱えるフォロワーが、広告を打つに当たって効果的なフォロワーなのか」を見分けなければなりません。以下の三点に注意して分析することが大切です。

1.エンゲージメント数

エンゲージメント数とは、「インフルエンサーのフォロワーの中でもインフルエンサーに興味があるファンの数」です。どれだけインフルエンサーのフォロワーが投稿に対して興味を持っているかがわかります。

算出方法は場合によって異なりますが、例えばInstagramの場合、一般的には 「いいね数+コメント数」で測られることが多いです。

また、リーチできた人数に対して、どれだけエンゲージメントしたかを表す数値を「エンゲージメント率」と言います。Instagramの場合エンゲージメント率は、エンゲージメント数÷フォロワーの人数で算出されます

フォロワー数は10万だったとしても、エンゲージメント率が2%などの場合は、フォロワー数2万でエンゲージメント率が10%の場合と同等の効果となります。

このように、エンゲージメント数を測りながらインフルエンサーの投稿がフォロワーの興味を引いているか、を確かめるのは非常に重要です。

2.男女比率

男女比率も非常に重要です。極端な例ですが、「女性用コスメをインフルエンサーにPRしてもらったが、男性のフォロワーが多く、効果が得られなかった」となる可能性もあります。  

インスタグラマーが、ターゲットとなる性別のフォロワーを十分に抱えているかどうかは必ずチェックしましょう。 男女比率は、他のユーザーのものを直接測ることができません。

しかし、インフルエンサーマーケティング用のツールであれば測定することができます。例えば、株式会社クロスリングの提供するSPRAYであれば、SPRAYに登録しているインスタグラマーのインサイトのデータを直接引用しているため、信憑性の高い男女比率を割り出すことができます。  

3.商品とインフルエンサーのマッチング度合い

前述の通り、「インフルエンサーが普段投稿している内容とターゲットのジャンルが一致しているか」を調べることは重要です。


フォロワーは、興味のあるインフルエンサーと商品を重ねて見ています。そのため、インフルエンサーの特徴に合わない商品の場合、十分にインフルエンサーの魅力をその商品に投影することができなくなってしまいます。

インフルエンサーの普段の投稿は一般ユーザーでも投稿を遡ることで確認することはできますが、手間がかかります。一部のプラットフォームやツールでは、これらを測定し、ジャンル分けができます。

・エンゲージメント数
・男女比率
・商品とインフルエンサーのマッチング度合い

これら三点の要素を見ることで、効果的なインフルエンサーであるかを調べることができます。コンサルタント型ではこのような分析はコンサルタントが行ってくれます。プラットフォーム型では、企業によっては「インフルエンサーのフォロワーの数までしかわからない」というものもありますので、注意して選択しましょう。

②利用媒体

各SNSの違いは以下の表のように簡単にまとめられます。

(参考:ITmedia,Twitter,Facebook,nielsen)

TwitterやInstagramなどのSNSのうち、何を選択するかによって狙える層は異なります。

また、宣伝手法も画像で紹介するのか、動画で説明するのかによってユーザーに与える印象は大きく変わるので、注意が必要です。 一般的には、以下のように使い分けるといいでしょう。

Instagram:40代以下の女性がターゲット。コスメ、ファッション、料理など。 Twitter:30代以下がターゲット。漫画など、画像での発信方法が伸びやすい。

YouTube:10~50代まで幅広く可能。掘り下げに強いので、その商品の分野に詳しいYouTuberを選ぶと良い。YouTube全体としては、タイアップ動画においてゲームやキャッシュレス決済などが伸びている傾向にある。(参考:MarkeZine

Facebook:40~50代がターゲット。フォロワーの上限も決まっており、インフルエンサーの影響力が広がりづらいが、その分ターゲットにリーチしやすい。実用的なアイテムや高品質の製品のPRに向いている。

③費用

インフルエンサーマーケティングで発生する費用は、フォロワー単価とインフルエンサー単価と主に二つに分けられます。

フォロワー単価は広告してもらうインフルエンサーのフォロワー1人当たり何円という料金を設定する料金形態です。大体1.5円〜5円程度と幅があり、これはインフルエンサーが事務所に所属しているかフリーランサーであるかなどのインフルエンサーの状況によって異なります。国内の大半のインフルエンサーマーケティングサービスはフォロワー単価で計算されています。

インフルエンサー単価とは、インフルエンサーのフォロワーの数に関わらず、インフルエンサー1人当たり何円という料金体系です。 例えば、平均フォロワーが50000人のインフルエンサー10人に広告を依頼する場合、料金概算は以下のようになります。

この場合、フォロワー単価型よりもインフルエンサー単価型の方が安くなります。 今度は、平均フォロワー20000人のインフルエンサー100人に依頼したい場合を考えてみましょう。料金の概算は以下のようになります。

この場合、平均フォロワー数が低下したことによってフォロワーの単価も減ります。このため、インフルエンサー単価型よりもフォロワー単価型の方が費用が抑えられていることがわかります。 また、この二つ以外にも、インフルエンサーへの報酬+プラットフォーム利用費用などのインフルエンサーへ直接報酬を支払う方式もあります。

このように、どれくらいのフォロワーを抱えるインフルエンサーを何人起用したいのかによっても全体の価格は変わりますので、十分な検討が必要です。

④インフルエンサーの提供するコンテンツ

それぞれのサービスごとで、抱えているインフルエンサーの特徴が異なる場合があります。

例えば、以下のP-conneは、現役大学生のインフルエンサーのみを抱えているのが特徴のサービスです。 例えば20代前半のユーザー、特に大学生をターゲットにした広告活動を行う際には、このサービスに登録しているインスタグラマーの中から選択する、などのように選択基準を設けることができます。

(出典元:Lollypop)

このようにサービスによっては、所属するインフルエンサーがどのユーザー層に強いのかがはっきりしている場合があるため、インフルエンサーの層をしっかりと見極めてから利用するサービスを決定しましょう。  

インフルエンサーマーケティングの代表的な企業11選

代表的なインフルエンサーマーケティングの会社9社を業態別にご紹介します。

①プラットフォーム型

1.boujee

(出典元:boujee)

boujeeは、株式会社PLAN-Bが提供するインフルエンサーマーケティングプラットフォームです。 特徴としては、圧倒的な価格の安さと、詳細なフォロワー分析です。プラットフォーム上でエンゲージメント率の測定や、インフルエンサーの得意なジャンルの特定など詳細なフォロワー分析ができるため、よりターゲットとインフルエンサーの選択を最適に行うことができます。 プラットフォーム型の形式としては、「公募型」に分類されます。 

利用媒体:Instagram
費用:1人20000円からインフルエンサーをアサイン可能
ターゲット:幅広く対応
強み:最安20000円で運用可能。また、案件にアサインするインフルエンサーの人数は無制限。フォロワー分析を詳細にすることができる

2. Winsta

出典元:Winsta

Winstaは、株式会社クロスリングが運営するインフルエンサーマーケティングサービスです。 タイやアジア圏のインフルエンサーにも対応しており、かつ女性に特化したサービス展開を行っています。

利用媒体:Instagram
費用:フォロワー単価3,4円
ターゲット:女性
強み:ファッション、ビューティ、ライフスタイルなど女性向けのコンテンツの広告に向いている 。抱えているインスタグラマーは、フォロワー数十万から数万まで様々

3. SPIRIT

出典元:SPIRIT

SPIRITは、リデル株式会社が提供しているインフルエンサーマーケティングサービスです。登録インフルエンサーの数が20000人と多く、案件の公募にかけた際の選択肢が非常に広いことが特徴です。 プラットフォーム型の形式としては、「公募型」に分類されます。 料金体系も特徴的で、インフルエンサーへの報酬+ディレクション費+プラットフォーム利用費となっています。

利用媒体:Instagram、YouTube、Twitter
費用:インフルエンサーへの報酬+15000~20000円/人
ターゲット:幅広く対応
強み:登録インフルエンサーの数が多く、公募にかけることができる手軽さ

4.LMND

出典元:LMND

LMNDは、UUUM株式会社が運営するインフルエンサーキャスティングツールです。インフルエンサーの選定、依頼、関係性構築、パフォーマンス管理などを自動ツールで管理できる他、プラットフォームとしての機能があります。 プラットフォームの形式としては、「指名型」と「公募型」どちらの形式にも対応しています。 

利用媒体:Instagram
費用:フォロワー単価3円
ターゲット:幅広く対応
強み:大手企業1000社が利用している圧倒的実績。すべての作業を1画面で行うことができ、簡単な運用が可能

5.コラボマーケティング

出典元:COLLABO MARKETING

コラボマーケティングは、株式会社コラボテクノロジーが運営するインフルエンサーマーケティングプラットフォームです。特徴としては、費用の安さとチャット形式のトーク画面で直接インフルエンサーとやりとりできるUIが特徴です。

利用媒体:nstagram,Twitter,YouTube
費用:インフルエンサー報酬(5000円以上)/人+プラットフォーム利用料(20%)
ターゲット:幅広く対応
強み:費用が安い。公募型ながらインフルエンサーと直接やりとりができる

②コンサルタント型

1.FindModel

出典元:FindModel

FindModelは、ソーシャルワイヤー株式会社が運営するインフルエンサーマーケティング支援サービスです。

利用媒体:Instagram、YouTube、Twitter、TikTok
費用:最低実施料金60万円
ターゲット:幅広く対応
強み:AIと経験豊富なプロを駆使した正確なキャスティング 。1500人を超えるインフルエンサーを抱えており、実績が豊富。インフルエンサーと直接取引するため、コストが低く、インフルエンサーへの高報酬を実現

2. INFLUENCER CLOUD

出典元:INFLUENCER CLOUD

INFLUENCER CLOUDは、株式会社EMOLVAが運営するサービスです。

利用媒体:Instagram、Facebook、Twitter
費用:最低2万円から(フォロワー単価1.5円から)
ターゲット:女性向き
強み:最低出稿価格2万円と広告費用が安価 

3.3MINUTES

出典元:3MINUTES

3MINUTESは、本業はファッション動画マガジンMINEですが、インフルエンサーマーケティング事業も行っており、動画コンテンツや自社アパレルを活かしたマーケティングが特徴的です。

利用媒体:Instagram
費用:フォロワー単価3円程度
ターゲット:10~20代など若年層
強み:約1万人のインフルエンサーを抱えている。インフルエンサーを活用したアパレルブランド「eimy istoire」 「ETRÉ TOKYO」を自社展開 。動画コンテンツに強い

4. #GROVE

出典元:#GROVE

#GROVEは、株式会社GROVEが運営するインフルエンサーマーケティングサービスです。抱えているインフルエンサーのYouTubeチャンネル登録者は合計で1000万人、Instagramのフォロワーは570万人と非常に影響力が強いのも特徴です。

利用媒体:Instagram、YouTube、Twitter、TikTok
費用:フォロワー単価3円
ターゲット:10~20代など若年層
強み:総勢100名を超えるインフルエンサーを抱えている。10~20代の若いインフルエンサーが多い 

5. OTONARI

 
 
 
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出典元:OTONARI
OTONARIは、株式会社OTONARIが運営するインフルエンサーマーケティングサービスです。20代後半以上の大人インフルエンサーに特化しています。
 
利用媒体: YouTube 、Instagram
費用:成果報酬 or セミアフィ or 動画制作費のみなど予算にあわせて柔軟に対応
ターゲット:20代後半以上の男女
強み:成果報酬で実施できる。中高年齢層にアプローチできる大人クリエイターを抱えているので、大人向けの製品のPRに向いている

③ツール型

1.ICON suite

出典元:ICON Suite

ICON Suiteは、THEcoo株式会社が運営する、インフルエンサーマーケティングツールです。 インフルエンサーのデモグラで検索ができ、ビジネス版だとキャンペーンごとに候補となるインフルエンサーを候補順にリストアップすることができます。

利用媒体:Instagram
費用:5000円~330000円(有料版)
ターゲット:幅広く対応
強み:社内共有など、運用の際の簡便さが強み。インフルエンサーに提案する機会が多く、社内でのやりとりをスムーズに行いたい企業向け

2.SPRAY

出典元:SPRAY

SPRAYは、株式会社クロスリングが開発した、インフルエンサーマーケティングツールです。機械学習を元にして、インフルエンサーの影響力やファンの興味関心データを分析します。AIを活用するため、短期の運用というよりも中長期の運用に適しています。

利用媒体:Instagram
費用:月額98000円~
ターゲット:幅広く対応
強み:データを収集中長期の運用に向いている。画像解析、機械学習を利用して、影響力や関心データを可視化できる

まとめ

インフルエンサーマーケティングを行う会社は非常に多岐に渡り、それぞれの特徴も幅が広いです。 媒体一つをとってみても非常に多岐に渡ります。

どこの媒体(SNS)を利用するのか? (Where) どのくらいのコストをかけられるのか? (How much) ターゲットは明確か? (Who) 最低でもこの三点を意識して、会社を選択しましょう。 特にコスト面に関しては、インフルエンサーを用いてどのように広告を打つのかで費用がかなり異なります。    

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