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2019.12.11

田中 雄介

MARKETING

コンテンツ戦略を効果的に伝えるビジュアルの活用方法

WRITER

田中 雄介

株式会社PLAN-B 事業統括本部 デジタルマーケティング戦略事業部(西日本) Webコンサルティングユニット リーダー

2012年、中途採用でPLAN-Bに入社。コンテンツディレクターとしてコンテンツマーケティングを中心に、さまざまなコンテンツの企画・制作の進行管理に従事。

目次
    1. コンテンツ戦略の目標と役割
    2. ワークフローとガントチャート
    3. ビジュアルを活用するチャート作成のポイント

プロジェクト発足時に必要となるのがプロジェクトメンバーとの認識合わせです。

その中でも今回はチームメンバーへ効果的に伝えるビジュアルの活用方法について紹介します。

コンテンツ戦略の目標と役割

最初にプロジェクトの主な目標を効果的に共有するビジュアルを作成します。
シンプルな図を使用して情報を伝えます。

プロジェクトの目標

参照元: Content Marketing Strategy

背景とテキストに対照的な色を使用することにより、視覚的に読みやすくします。

ワークフローとガントチャート

プロジェクトのスケジュールは、チームのタスクが何で、いつ完了する必要があるかを視覚的に伝える優れた方法です。

以下のワークフローは、それぞれに割り当てられたタスクと時間を示しています。

使う色を最小限に抑えることで情報に焦点を合わせます。

ワークフロー

ガントチャートは、プロジェクト戦略を示すために使用できる視覚的なテンプレートです。

ガントチャート

簡略化されたチャートは、プロジェクトのどの段階でどのチームメンバーが必要であるか、どの分野のタスクが何であるかを示しています。

対照的な色を使うことで役割に関する混乱を最小限に抑えられます。

これらの重要な情報をチームに簡単に伝え、複雑なExcelシートや長いプレゼンテーションを使用する必要をなくします。

ビジュアルを活用するチャート作成のポイント


・無駄に文字を使わない

・色を多用しない

・チャートにする

・アイコンを使用する

 普段より使用しているチャートにこれらのビジュアルを追加しみなさんの運用の役に立てれば幸いです。