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2019.09.12

佐々木 一成

MARKETING

【知らないとヤバイ】社内でもできるWeb集客のアイディア4選【広告運用代行だけで集客していない?】

WRITER

佐々木 一成

株式会社PLAN-B 事業統括本部 インターネット広告事業部東日本

2019年に新卒採用でPLAN-Bに入社。
2018年10月より内定者アルバイトで運用広告の運用業務を経験。
現在はGoogle・Yahoo!・LINE・Facebookを中心とした運用広告の運用業務とプランニング業務に従事。

目次
    1. Web集客の基礎知識
      1. Web集客とは
      2. Web集客を行う目的
      3. Web集客のここがすごい
    2. Web集客方法4選
      1. インターネット広告
        1. リスティング広告
        2. アフィリエイト広告
        3. ソーシャルメディア広告(SNS広告)
        4. 動画広告
      2. 2.SEO
        1. 外部対策
        2. 内部対策
        3. コンテンツ対策
      3. 3.オウンドメディア
      4. 4.SNS流入
    3. 3.まとめ

これからWebでの集客を行いたいと思っているが、どんな方法があるかわからない。
そんな方にオススメ!
Web集客の基礎知識・Web集客の具体的方法について触れていきます。

Web集客の基礎知識

 

まずはWeb集客の基礎知識をご説明します。Web集客が向上

Web集客とは

「Web集客」という言葉を知っていますが、 Web集客って何なの?

聞いたことはあるが、よくわからない・・・

集客にはオンラインで行うものとオフラインで行う2つがあります。Web集客とはそのオンラインで行う集客の総称でインターネットを使い様々なWebツールを活用してお客様を集める事です。

  • GoogleやYahoo!などの検索サイト
  • TwitterやFacebookなどのSNS
  • YouTubeなどの動画サイト

これらのサービスは今や多くの人が利用している事でしょう。 このような利用者が多いサービスをうまく利用すれば、コストを最小限に効果的に集客する事が可能です。

Web集客を行う目的

Web集客をなぜ行うのか?

それはインターネットを利用するユーザーの増加に伴い、特定の商品・サービスに関心があるネット利用ユーザーも増加しているため、それらのユーザーを集客することで、企業の売上向上が見込めるからです。

最終的な目的は売り上げで、仮に上手くいかなくても、Web集客で行った施策は、自社のブランド認知につながり、後々効果につながる可能性は十分残されていることを覚えておきましょう。

Web集客のここがすごい

Web集客の費用対効果は非常に高いです。 低コストで大きな効果が期待できるのがWeb集客の凄いところです。

SNS対策やSEO対策といった無料で自らできる施策もあり、自然検索やソーシャルメディアからのユーザーを集客する事ができます。

ユーザーは何か目的を持って能動的にネット上を行動しているので、そのニーズに合ったコンテンツを提供できるWeb集客は費用対効果が高いと言えます。

Web集客方法4選

では具体的なWeb集客方法をご紹介してきます。

インターネット広告

まずはインターネット広告をご紹介します。

リスティング広告

検索広告について

ディスプレイ広告について

リスティング広告はGoogleやYahoo!の検索エンジンで検索した際に、上部表示される検索連動型広告とwebサイトやアプリ上の広告枠に表示される画像、動画広告やテキスト広告のディスプレイ広告の総称です。

リスティング広告はPPC広告と呼ばれるクリック課金型でコストが発生します。

Google広告やYahoo!プロモーション広告のサービスを軸に、自サイトの広告が表示されるように、広告の最適化・運用することがリスティング広告での集客のポイントです。

アフィリエイト広告

アフィリエイト広告について

【出典:https://www.hajimete-creditcard.com/

アフィリエイト広告はサービスや商品をWebサイトやブログで紹介し、閲覧した人が購入することを目的とする広告のことです。

開始するにあたっては、ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)という専門業者と契約する必要があります。

ASPへの初期費用や月額利用料などのコストはかかりますが アフィリエイト広告はリスティング広告のクリック課金型とは違い、商品購入や資料請求時に発生した件数に応じて広告費を支払えばいいので、費用対効果が高い広告です。

ソーシャルメディア広告(SNS広告)

 

SNS広告について

ソーシャルメディア広告は、TwitterやFacebook、Instagramなどのソーシャルメディアへの広告枠へ配信する広告のことです。

ソーシャルメディア広告広告の最大の特徴は、正確なターゲティングを行う事ができることです。SNSを利用するユーザーは自分の基本的なプロフィール(年齢・移住場所・趣味)を記載するため、その情報に合わせた正確なターゲティングが可能になりました。

それぞれのメディアに特徴があり、利用ユーザー層も異なります。アプローチしたい層に効率良く広告を届けられるようにサービスごとのポイントを押さえておきましょう。

<各媒体の特徴>

twitter広告

10代から30代前半のユーザーが多く、拡散性が高い。一気に多数のユーザーにリーチ可能。匿名性が高いため炎上リスクも高い。 

facebook

20代から40代、50代のビジネスパーソンまで幅広いユーザーが存在。ユーザーは原則実名のため、より正確なターゲティングが可能。比較的クローズドなSNSのため拡散性は低い。広告運用はやや複雑なため、専門知識が必要。

Instagram

10代から20代の女性に圧倒的な支持。BtoCとBtoB共に向いている媒体でアニメーションやCGなどの動画や、音声を利用して表現されたコンテンツが好まれ、インフルエンサーの目に留まると一気に拡散される。

動画広告

動画広告について

動画広告は、最も認知度の高いYouTubeが代表的です。

動画広告には大きく分けて

  • アウトストリーム広告→ウェブメディア上の広告枠に配信される動画広告
  • インストリーム広告→YouTubeの動画の前後に表示される動画広告

があります。

動画広告は従来のテキスト広告やバナー広告よりもクリックされやすい傾向にあります。

また最近では、上部で紹介した、FacebookやLINEやTwitter、Instagramのソーシャルメディア広告も動画広告に力を入れ始めています。

2.SEO

SEOについて

SEO(Search Engine Optimaization)=検索エンジン最適化

SEOは、無料でアクセスを増やすことができることもあり、だれもが関心を抱く集客方法です。

このSEO対策では、1つのキーワードに特化したユーザー目線のコンテンツを作り、そのコンテンツを含む良質なWebページを公開することが最も重要となります。

このように1ページ1キーワードでページを増やし、そのページを上位化させて、検索結果での自サイトの露出を多くすることが、自然検索流入を増やすためのポイントとなります。

主な対策は

  1. 外部対策
  2. 内部対策
  3. コンテンツ対策

の3つがあります。

外部対策

外部対策では外部サイトからの被リンクが多いほど、人気のサイトと判断され検索結果にも反映されやすくなります。

この被リンクはWebサイトの人気度を図る指標として、Googleが検索順位の決定要因に採用する重要な要素です。

内部対策

内部対策とは、ソースコードを調整してGoogleなどのクローラーが認識しやすいように最適化する事です。

重要なキーワードをタイトルや見出しのタグに使用してどのような記事なのかをわかりやすくしたり、関連するサイト内の記事へ誘導する内部リンクを充実させたりすることで記事の価値を高めます。

コンテンツ対策

コンテンツ対策は、昨今SEO対策において重要度が非常に高く、ユーザーファースト考慮した価値の高いコンテンツを作成して提供することがこの対策のポイントとなります。

もっと言うと、ユーザーファーストをベースとして、Googleに評価されるために

「E-A-T(専門性/信頼性/権威性)を高める」「独自性を高める」「検索クエリとの関連性を高める」「ユーザー体験を高める」

といったことがコンテンツ作成において必要となります。

3.オウンドメディア

オウンドメディア

オウンドメディアとは「企業が運営するWebメディア」のことです。

広い意味では、コーポレートサイトや企業ブログがオウンドメディアに入り、狭い意味では、企業が自社サイトと別に運営する宣伝をメインにしない情報を発信するメディアです。

オウンドメディアによる集客は、既にSEO対策などによって一定のお客さん候補を抱えているメディア(サイト)の中に、広告を出させてもらったり、または、メディアの中でブログを書かせてもらうなどして、メディアに訪れている人を集客するような方法です。

既にあるメディアがSEOに強い場合はそこでブログを書かせてもらえたりすると、 自らのサイトでブログを書くよりも早く多くの人にブログをみてもらうことができ、集客を加速できるかもしれません。

SEO対策はじめ、自らブログを書いていくことは時間が間違いなくかかります。

当社の情報発信をメインとするオウンドメディア「PINTO」でもWebマーケティング全般の集客を行っています。

4.SNS流入

SNSボタン

FacebookやInstagram、TwitterなどのSNSからの流入を増やすには、アカウントを開設して自サイトと関連するフォロワーを集めることが必要です。

フォロワーを集めるために、ツイートや記事の投稿数を増やしてみたり、HPでフォローしてもらうように、SNSボタンを設置しアカウントを宣伝するといいでしょう。

SNSボタンとはFacebookの「いいね!」や「シェアボタン」LINEの「LINEで送るボタン」などがあります。

投稿内容と関連性の高いフォロワーを集客し自社のアカウントの専門性を高めれば、フォロワーも自然と集まりやすくなります。 そうすれば、SNSからの流入も増え、Web全体の集客を加速させます。

3.まとめ

いかがでしたでしょうか。 Web集客といっても多くの方法があり、悩んでいる方も多いかと思います。

変化が目まぐるしいITの世界では さらなる新しい集客方法が登場する可能性があります。 しかし、目新しさに踊らされることなく、自社のサービスにあった費用対効果の高いWeb集客を心がけましょう。