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2019.05.09

新城 豊

MARKETING

目次
    1. カオスマップとは?
    2. マーケティングテクノロジーカオスマップ 2018
    3. スマホゲーム業界マーケティングカオスマップ
    4. EC業界カオスマップ2019 ECモール&プラットフォーム編
    5. インバウンド業界カオスマップ 2018年下半期最新版
    6. ライブコマース・サービス カオスマップ 2018年版
    7. 副業サービス カオスマップ 2018年版
    8. まとめ

デジタルマーケティングでは日々、新しいサービスや会社が増えていて全体を把握するのがとても大変です。 点での情報は把握できても、関係性をインプットできている方は少ないのではないでしょうか? そこで日々変化する市場環境の把握に役立てれば!と各業界のカオスマップをまとめてみました。

カオスマップとは?

カオスマップは英語では「Industry Landscape Map」とも呼ばれ、特定の業界の企業やプロダクトの関係性を示した図のことを指します。 デジタルマーケティングのカオスマップでの弊社の立ち位置は企業であれば、広告代理店。プロダクトであればDMPなどのJuicerが該当します。

カオスマップを見ることで複雑な業界の関連性を簡単に把握することができます。

マーケティングテクノロジーカオスマップ 2018

アンダーワークス株式会社が紹介しているカオスマップで、マーケティングテクノロジー系の情報が非常にわかりやすくまとめられています。 特に春から新しくこの業界で働く方にオススメのマップで、関連性も自分が担当する業界の立ち位置も把握することができます。

https://www.underworks.co.jp/download/wp-chaosmap-2018/

スマホゲーム業界マーケティングカオスマップ

モバイルマーケティングスタジオ「ONNE」が2019年3月27日に公開したスマホゲーム業界のカオスマップです。 企画・開発期から成熟期までフェーズ毎に整理されている所が特徴的で、非常にわかりやくまとまっています。

https://note.mu/onne/n/nb129a0ba5538

EC業界カオスマップ2019 ECモール&プラットフォーム編

eコマースコンバージョンラボと日本ネット経済新聞が共同開発しているカオスマップです。 ECモールやプラットフォームがまとまっています。 アドテクもそうですが、ECモールも変化の早い業界のため、2019年度版のカオスマップで今の状態を把握するにはピッタリの資料です。

https://ecclab.empowershop.co.jp/archives/57259

インバウンド業界カオスマップ 2018年下半期最新版

株式会社movが運用しているメディア「訪日ラボ」で公開されているカオスマップです。 オリンピックや万博などで今後もインバウンド施策が注目されていますので、マーケティング全般に関わっている方に特にオススメです。

https://honichi.com/news/2018/07/18/inboundchaosmap/

ライブコマース・サービス カオスマップ 2018年版

まず「ライブコマース」について簡単に紹介させていただきます。 ライブコマースはタレントやインフルエンサーがライブ配信を行い、そこで紹介した商品をリアルタイムで購入できるサービスです。 ここ数年でとても注目されており、株式会社Mofflyがカオスマップを2018年の11月に公開し話題になっていました。

ライブコマースという単語には聞き馴染みがない方も、知っている企業やサービスが載っていると思います。

https://moffly.jp/2018/11/19/map-livecommerce/

副業サービス カオスマップ 2018年版

株式会社シューマツワーカーが公開しているカオスマップです。 働き方改革の影響で以前に比べて、副業や兼業が注目され、企業と働く人をマッチングするサービスも増えています。 働きたい人だけでなく、外注先として人を探している企業側も参考にできる資料です。

https://jp.techcrunch.com/2018/10/17/side-business-caos-map-2018/

まとめ

今回紹介させていただきました内容以外に、テック系、マッチングサービス、副キャッシュレス決済、デジタルヘルス、教育など様々な業界のカオスマップが公開されていました。 「業界名+カオスマップ」で画像検索すると、様々なカオスマップが表示されますので、気になる業界がある方はぜひ試してみてください。