【お客様導入事例】ピーコック魔法瓶工業株式会社様 | Cast Me!(キャストミー)

目次
    1. 販路拡大・若年層への認知強化のためインフルエンサーマーケティングを実施
      1. 情報拡散と口コミの創出ができるインフルエンサーマーケティング
      2. 費用対効果が高く、ターゲットへ情報を届けられるインハウス化にシフト
    2. 案件実施前と比較し約600%の売上向上!企業からの問い合わせも増え、販路が拡大
      1. インフルエンサーマーケティングのインハウス化、ハードルは高くない
    3. ターゲットに情報を届けるために、インフルエンサーの分析が重要

電気ポット、電気調理器、ステンレスボトルなどの製品の製造、販売をされているピーコック魔法瓶工業株式会社様

今回は同社の企画マーケティング部の河村様にCast Me!の導入理由や魅力をお話しいただきました。

販路拡大・若年層への認知強化のためインフルエンサーマーケティングを実施

ー本日はどうぞよろしくお願いいたします。早速ではございますが、貴社の事業内容をお聞かせください。

河村様:弊社は1950年創業の企業で、ガラス製やステンレス製の魔法瓶、電気調理器などを製造・販売しているメーカーです。特に部活動でよく使われるキーパー(ウォータージャグ)は市場でのシェアは高く、弊社の主力商品の一つとなっています。

―Cast Me!導入前の課題についてお聞かせください。

河村様:弊社は創業以来、家電量販店様やホームセンター様を中心とした販路で、これまでEC販売やプロモーション施策を行っていなかったので、特に若年層の認知が競合と比べ低いことが課題でした。

情報拡散と口コミの創出ができるインフルエンサーマーケティング

―インフルエンサーマーケティングをはじめようと思ったきっかけは何でしょうか?

河村様:ある商品のコンセプトやブランドの見直しを行った際に、既存販路様ではなかなかお取り扱いが難しく苦戦していました。しかし企画部としては「絶対に売れる!」と自信があり、SNSを活用した生活者の方との親和性が高い商品と考えていたので、SNSでの認知施策を強化したかった、ということがきっかけです。

―特にインフルエンサーマーケティングに魅力を感じた点はありますか?

河村様:施策を検討する際に、若年層の方が実際に使ってみた感想や口コミの必要性を感じ、ユーザー目線で情報を発信できるインフルエンサーマーケティングに魅力を感じました。 また、ブランド認知の低い企業の情報は届きづらいので、多くのファンを持つインフルエンサーが情報を拡散してもらえることは、大きなメリットでした。


実際に認知施策を行った卓上ポット
AHW-100 | ピーコック魔法瓶工業株式会社 (the-peacock.co.jp)

費用対効果が高く、ターゲットへ情報を届けられるインハウス化にシフト

―その中で、Cast Me!を利用しようと思ったきっかけを教えていただけますでしょうか?

河村様:低価格であること、商品の魅力を最大限伝えられることがCast Me!利用のきっかけです。

Cast Me!の利用前に、代理店経由でインフルエンサーマーケティングを実施していましたが、費用の高さ・費用対効果の不透明さから、継続的に施策を行えませんでした。

その他にも「インフルエンサー選定基準がわかりづらい」「インフルエンサーとの間に代理店が入ることでクリエイティブの修正が難しい」などターゲットに商品の魅力が届けられていないもどかしさを感じていました。

そういった背景から、代理店以外でのインフルエンサーマーケティング実施方法を調べ、Cast Me!を知りました。 代理店に比べ、非常に低価格で、インフルエンサーを詳しく分析できるなど、これまでの問題点を解決できるツールだと思いました。

―Cast Me!以外のプラットフォームもご検討されましたか?

河村様:1,2社ほど検討しましたが、他社プラットフォームと比較しても、Cast Me!は低価格で、データが充実していたことが決め手となりました。 更にCast Me!は画面がシンプルで、インフルエンサーマーケティングの知識がない私でも操作しやすそうだと感じました。


※Cast Me!のインフルエンサー選定のデータ画面はこちら

案件実施前と比較し約600%の売上向上!企業からの問い合わせも増え、販路が拡大

―Cast Me!導入後、何か変化はありましたか?

河村様:Instagramの公式アカウントのフォロワー数が増加し、掲載商品の売り上げが大きく増加しました。さらにInstagramの公式アカウントのフォロワー数に関しては、約1.5倍に増えました。

ピーコック魔法瓶工業株式会社様 Instagram公式アカウントのフォロワー数の推移

売り上げに関しては、同時に自社アカウントにてキャンペーンを実施するなどしましたが、案件実施前と比較し約600%の売上向上となり、目に見えて、Cast Me!の効果を感じています。

具体的には楽天に出している商品がPR案件後に即完売、ランキングでも上位を占めるなど、大きな影響がありました。 またPR前には難しかった販路から「取り扱いたい」という声をいただくことが増えました。

商品自体がお客様に評価され、結果として取引先にも影響のある施策であったと感じています。 さらに、インフルエンサー様の投稿の質が高く、リポストや営業活動時に使う2次利用の画像素材としても使わせていただくこともあります。

―CS(カスタマーサクセス)のサポートや導入支援はいかがでしたか?

河村様:ここまでやってもらえるんだと思うくらい手厚くサポートしてもらっています。

具体的には、インフルエンサーの選定や効果的なPRの仕方などをご支援いただいています。 例えば、同時期に複数商材のインフルエンサーマーケティングを実施したいとなった際に、1日でインフルエンサーのリストアップをしていただき、翌日には案件ごとのインフルエンサー選定が完了しました。 一人では難しい作業をスピーディーにご支援いただけたことに、とても驚きました。

インフルエンサーマーケティングのインハウス化、ハードルは高くない

―実際にCast Me!を使ってみてよかった点はどういったところですか?

河村様:インフルエンサーを選ぶためのデータは多いですが、シンプルな操作画面で、直感的に適切なインフルエンサーを選定でき、知識がない私でもインフルエンサーマーケティングができる点だと感じています。

Cast Me!進行画面画像

機能については、案件開始後のインフルエンサーとのチャット機能がお気に入りでよく使っています。

Cast Me!での案件進行は工数がかからない分、やり取りを密に行え、インフルエンサーとの関係構築に繋がっています。 今後の関係性として、アンバサダーをお願いするなどの展望が見込める点は、代理店に依頼しているだけでは不可能なので、良い点だと感じています。

―ツールの機能面にもっと期待する事はありますか?

過去にアサインしたインフルエンサーがわかればいいなと思います。過去成果が良かった方には再度依頼したいので、それが一目でわかればとても便利ですね。

ターゲットに情報を届けるために、インフルエンサーの分析が重要

―インフルエンサーマーケティングを成功させるポイントは何かありますか?

河村様:企業が伝えたいサービス・商品の情報を適切に伝えてくれるインフルエンサーを選ぶことが大切だと感じています。

その為には、インフルエンサーの分析が非常に重要です。ただフォロワー数やいいね数などで判断するのではなく、フォロワー属性やリーチ、過去の投稿を確認することで、商品と相性の良いインフルエンサーが見つかります。結果として、投稿の質が上がり、企業として伝えたい情報が伝えたい方に届くのだと感じています。

―Cast Me!はどんな方にお勧めしたいですか?

河村様:私のような、インフルエンサーマーケティングの右も左もわからないような方にこそ試して欲しいプラットフォームだと思います。全く不安なく、施策を進められることは私が自信をもってお伝えできます。是非Cast Me!を利用してインフルエンサーマーケティングに挑戦してもらいたいです。

―弊社としても、そのようなお声をいただけ非常に嬉しいです!本日は貴重なお話をありがとうございました!