TikTokの代わりとなるアプリを紹介【短編動画・ライブ配信の最先端を先取り】

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ここ最近「TikTokが使えなくなる」という話題を耳にすることも多いでしょう。

TikTokは非常にエンターテインメント性の高い短編動画を視聴できるアプリです。

最近の「バズ」は元を辿ればTikTok発のものも多く、特に10代・20代に対するマーケティングとして効果的に利用できる媒体でもあります。

それが使えなくなると聞くと、積極的に取り組んでいる方は心配になるかと思います。

しかし短編動画は決してTikTokの専売特許ではなく、ほかにも多くのアプリがあります。

そこでこの記事では、TikTokの代わりになりうるアプリをご紹介していきます。

TikTokが使えなくなる可能性が急浮上

2020年夏ごろ、急激に「TikTokが使えなくなるのではないか!?」という話が浮上しました。

まずはその一連の流れについて、簡単に振り返ってみましょう。

TikTokが中国政府への個人情報流出の一端を担っている?

そもそもTikTokを運営しているのは、ByteDanceという中国の会社です。

これが今回の論争の最も大きなポイント。

「TikTokのユーザーの個人情報が、中国共産党政府に流出しているのではないか?」ということが、疑問視されているのです。

TikTok側は中国政府に情報は渡さないと明言しているものの、強制力が働くと従わざるを得ない国でもあるため、絶対に大丈夫とは言えない状況。

かねてより対立を深めているアメリカにとって、国民の個人情報があろうことか中国政府に流出するようなことがあれば大問題です。

この点が取りざたされてから、TikTokの利用を禁止するという動きが出てきたのです。

アメリカのトランプ大統領が強硬にTikTokの利用を禁止

2020年8月6日、アメリカのトランプ大統領は大統領令にて、TikTokの利用を禁じることとしました。

大統領令とはいわゆる強制力をもった政治的命令であり、背いた場合には相応の罰則を受けることもあります。

その後マイクロソフトやウォルマート、オラクルなど名だたるアメリカの企業がTikTokを買収するなどの話が持ち上がるなど、議論は過熱しています。

最終的な結論が出ていないものの、アメリカの商務省は

  • 2020年9月20日にTikTokをアプリストアから削除
  • 交渉がまとまらなければ2020年11月12日以降完全停止

という方針を打ち出しています。

米中紛争の影響が日本に波及する可能性も

「自分は日本人だから関係ない」と考えてはいけません。

日本はこれまでもアメリカの影響を強く受けてきましたので、今回のTikTokの件についても、その影響を受ける可能性は十分にあります。

つまり、日本でもTikTokを利用できなくなるということです。

取り扱いを停止すれば、必然的に日本でもTikTokが利用できなくなってしまうでしょう。

TikTokが禁じられた時に代わりに使えるアプリ

TikTokが利用できなくなると、ユーザーはどの媒体に移行するのでしょうか?

実はTikTok以外にも短編動画を投稿できるアプリは多くあります。

ここではTikTokの代わりになりうるアプリを紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

Instagram(リール機能)

公式サイト:https://www.instagram.com/?hl=ja

2020年8月にインスタグラムは新たに「リール」という機能をリリースしました。

エンターテインメント性の高いショートムービーを最大15秒間投稿できる、TikTokとかなり似た機能です。

これまではショートムービーはTikTok、画像や動画投稿はInstagramといったように使い分けていた人も多いでしょう。

しかしリール機能がリリースされたことにより、わざわざ分散させる必要はなく、Instagramひとつで完結できるようになります。

これはユーザーにとっては大きなメリットです。

Instagramはご存知の通りアメリカに本社があるFacebook Inc.が運営しているため、利用が規制されることもないでしょう。

InstagramがTikTokの代わりの一番手となりうるといっても、過言ではありません。

Byte

公式サイト:https://byte.co/

Byteはかつて人気を博したショートムービーアプリ『Vine』の後継アプリです。

2020年にリリースされたばかりですが、すでに100万ダウンロード以上を誇っています。

Byteは元々「打倒TikTok」を掲げてリリースされたため、かなりTikTokと似た機能を有しています。

ただし残念ながら日本語対応していないという点が残念。

この点は将来的に対応してくれることを期待しましょう。

また現時点では実装されていないものの、ゆくゆくは収益化機能も実装されていく予定です。

そのため、インフルエンサーを中心としてかなり活発に利用されることになるでしょう。

snapchat

公式サイト:https://www.snapchat.com/l/ja-jp/

Snapchatは、写真や動画共有のSNSに近いアプリです。

世界的に2億人以上のユーザーがいて、かなり大規模に使われています。

最大10秒の短い動画投稿も可能です。

しかし24時間で動画が消えてしまう、BGMを動画に追加できないといった相違点もあります。

長い期間よりたくさんの人に見てもらいたいという目的では、あまり適していないと言えるでしょう。

Facebook(Watch機能)

公式サイト:https://ja-jp.facebook.com/

FacebookのWatch機能は、ショートムービーに特化しているわけではありません。

しかしユーザーの閲覧履歴にもとづいて「興味がある」とジャッジされた動画が次々に再生されるという点で、TikTokに似ています。

ただしFacebookはオフィシャルアカウントとして利用されることが多いため、プライベート動画やおもしろ動画目的で閲覧・投稿したい人にはやや不向きでしょうか。

soeasy

公式サイト:https://soeasy.tokyo/

Soeasyは株式会社soeasyという、日本の会社が運営しているアプリです。

TikTokと同じくショートムービーをメインコンテンツとして取り扱っています。

1か月あたりの平均再生回数は1億回以上と、かなり大規模なアプリです。

全世界でも165か国で配信されています。

ただ、BGM挿入やエフェクト効果の編集などはできません。

そのため料理動画やライフハック系の動画が中心となっています。

Mix Channel(ミクチャ)

公式サイト:https://mixch.tv/

Mix Channelは元々「ミクチャ」の愛称でも親しまれており、2020年には正式にサービス名が「ミクチャ」に変更になりました。

日本の株式会社Donutsが運営しています。

ダウンロード総数は1,000万以上を数えている人気SNSです。

ユーザー層の中心は女子中高生であり、若年層の文化や流行が生成されるプラットフォームとして絶大な人気を博しています。

2016年秋のピコ太郎のPPAPが大流行した発信地は、Mix Channeleにあったともいわれています。

ミクチャでは10秒以下というショートムービーが作成可能で、手持ちの画像や動画を自由に組み合わせて投稿可能です。

上述の通り日本企業による運営で安心して利用できる点も、ミクチャの大きな魅力と言えるでしょう。

mysta

公式サイト:https://www.mysta.tv/

Mysta(マイスタ)は女性向け動画メディアであるC Channelが手掛ける動画投稿プラットフォームです。

サービスの目的としては次世代のスターを発掘するというもので、オーディションコンテンツとして人気を博しています。

Mystaは会員登録不要で、タレントやお笑い芸人の卵の動画を見放題で視聴可能です。

チャットやメッセージ機能も備わっており、お気に入りのキャストとのコミュニケーションツールとしても活用できます。

17 Live

公式サイト:https://17media.jp/

17LIVEもライブ配信に特化したアプリです。

全世界で4,500万人以上ものユーザーを抱えており、大きな人気を博しています。

ライブ配信者はギフトを集めることで収益化を狙うこともでき、月間で大きな稼ぎを得ている「イチナナライバー」と呼ばれるような利用者も少なくありません。

Bigo Live

公式サイト:https://www.bigo.tv/

BIGO LIVEはその名の通り、ライブ配信に特化したアプリ。

他のユーザーのライブ配信を視聴したり、自分自身でライブ配信を行ってファンを集められます。

自分で配信を行う場合、視聴者から提供されたギフトを換金することもできるため、収益化も可能です。

Pococha Live

公式サイト:https://www.pococha.com/

Pococha Liveもライブ配信に特化したアプリで、国内最大級規模とも言われています。

美顔機能が充実しており、すっぴんでライブ配信を行うような女性ユーザーも少なくありません。

会員制のチャットルームもあり、そこに入室することでユーザー同士、密なコミュニケーションを図ることもできます。

Dubsmash

公式サイト:https://dubsmash.com/

Dubmashはダウンロード総数5,000万以上を誇る人気アプリです。

アニメや映画、そして楽曲などの音声を自分の声に吹き替えるような、エンターテインメント性のある動画を投稿できます。

ただし、残念ながら日本語には対応していません。

そのため邦楽のラインナップが少ないというのが難点。

また日本人ユーザーも少ないため、おもしろい動画を作っても、それがあまりウケないという可能性も十分にあります。

もともとアフリカ系アメリカ人向けに作られたアプリとも言われていますので、日本人にとっては使いにくさが否めないかもしれません。

快手

公式サイト:https://www.kuaishou.com/

快手は中国の会社が運営している、ショートムービー投稿アプリです。

TikTokには及ばないものの、急速な成長を見せており、非常に高い注目度を誇っています。

機能としても非常にTikTokと似ている部分があり、TikTokユーザーならばとくに難しさを感じることなく利用できるでしょう。

日本語対応していることから日本人ユーザーも多く、ユーザー同士でやりとりが楽しめるのも大きな魅力です。

しかしやり玉にこそ挙げられていないものの、やはりTikTokと同じく中国製のアプリという理由で、将来的には利用を禁じられる可能性や利用できなくなる可能性も十分にあります。

そのため、TikTokの利用禁止を理由に乗り換えるアプリとしては、あまりおすすめできません。

Likee

公式サイト:https://likee.com/

Likeeは月間のアクティブユーザー数が1億5千万人以上の人気アプリ。

TikTokと同様に主にショートムービーを投稿できることで、高い人気を誇っています。

画面の構造などもかなりTikTokと似通っているため、TikTokユーザーならばおそらくストレスなく利用できるでしょう。

またLIVE配信も可能です。

かなりTikTokと親和性が高く、ユーザーが流れる可能性があります。

しかし、Likeeも中国の企業が運営しており、個人情報の中国政府への流出という本質的な問題は一緒です。

そのためTikTokの規制がかかると、その影響がLikeeにも出てしまう可能性は十分にあります。

Live.me

公式サイト:https://www.liveme.com/jp/

Live.Meはその名の通りライブ配信に特化したアプリです。

著名なアイドルやタレント、YouTuberなどもLive.Meを活用しており、トータルの配信者は100万人以上を数えます。

ただし、TikTokと同じくLive.Meの開発元は中国の会社です。

そのため、アメリカによるアプリの利用規制の影響を強く受ける可能性は否めません。

まとめ:TikTokの代わりの動画配信アプリの選択肢は多数ある

残念ながら、TikTokが日本で利用できなくなる可能性があります。

しかし本記事で紹介したように、TikTokの代わりになりうる選択肢はかなり多くあります。

かなり似通ったアプリもあるものの、それぞれに異なった特徴があり、ユーザーの年齢層なども異なるため、適したサービスを見つけるようにしましょう。

「どれにすればいいのか分からない」という方は、一通り登録して利用してみるというのもおすすめ。

利用してみておもしろいと感じるものがあれば、ぜひ継続的に利用してみてください。