2021.06.03

川谷 咲良

INTERNET ADVERTISING

2021年最新版!Facebook広告の種類|何ができるのかを改めて解説

WRITER

川谷 咲良

株式会社PLAN-B ADコンサルティング事業部 西日本DMSユニット コンサルティンググループ

大阪大学人間科学部を卒業後、2018年入社。入社から継続して広告運用をメインで担当している。現在スペシャリストとして月額1000万円以上の大型クライアントの広告運用やプランニング業務に従事している。学校、葬儀、人材、アパレル通販など幅広い業種の運用を経験した。2020年よりSEO業務にも手を伸ばし、広告、SEOを掛け合わせたマルチプロダクトのサービス提供を行うようになる。

目次
    1. Facebook広告とは?
    2. Facebook広告の掲載面の種類
      1. Facebook内の広告掲載面
      2. Instagram内の広告掲載面
      3. Audience Network
    3. Facebook広告を使う2つのメリット
      1. メリット1.信憑性の高いターゲティングができる
      2. メリット2.「キャンペーンの目的」を選択することで、目的に合わせた配信が行われる
    4. Facebook広告の費用の仕組み
        1. 1.予算上限の設定
        2. 2.2種類の課金方法
    5. Facebook広告のオークションの仕組み
      1. 入札価格
      2. 推定アクション率
      3. 広告品質
    6. Facebook広告のターゲティングの種類
      1. 年齢・性別ターゲティング
      2. エリアターゲティング
      3. 利用者層ターゲティング
      4. インタレスト(興味・関心)ターゲティング
      5. 行動ターゲティング
      6. リマーケティング
      7. カスタムオーディエンス
      8. 類似オーディエンス
    7. クリエイティブフォーマットの種類
      1. 静止画広告
      2. 動画広告
      3. カルーセル広告
      4. スライドショー広告
      5. コレクション広告
      6. インスタントエクスペリエンス
    8. Facebook広告運用初心者に「おすすめ」な初期設定方法の流れ
      1. 設定方法の流れ1.「自動配置」で全配信面へ表示
      2. 設定方法の流れ2.2週間程度じっと待つ
      3. 設定方法の流れ3.クリエイティブや配信面の数字を確認して絞り込み
    9. Faceboook広告の事例
      1. 事例1:ファッション通販の広告主様
      2. 事例2:ブライダル関連の広告主様
    10. まとめ:Facebook広告を使ってみよう!

本記事では、Facebook広告の掲載面の種類や、各広告種類のクリエイティブのフォーマットについてご説明しています。

Facebook広告は、GoogleやYahoo!の広告と同じようには様々な企業のプロモーションで利用されてきており、年々その重要度は上がっています。
そこで、今回は具体的にFacebook広告で何ができるのか、実際の費用やターゲティング、クリエイティブの種類を取り上げてご紹介します。

Facebook広告とは?

Facebook広告とは、主にFacebookやInstagramなどの媒体に出稿することができる広告です。

メインではないもののFacebookやInstagram以外の外部の掲載面も保有しており、配信ボリュームもある程度確保できます。

また、Facebook・インスタグラムは合わせて国内だけでも20代から50代の幅広い層を中心に、約6,000万人のユーザーを誇るSNSです。
ユーザー数が非常に多いため、有効に活用することが出来れば、非常にROAS(広告費用対効果)の高い広告となっています。

そして、Facebook広告はターゲティングやクリエイティブの種類が豊富で、あらゆるユーザーに様々な方法でリーチすることができます。

ターゲティングではユーザーが登録しているプロフィールやユーザーの行動データを元にターゲティングするので精度も非常に高く、様々なプロモーションで実施できる広告です。

参考:【2021年3月更新】主要ソーシャルメディアのユーザー数まとめ


Facebook広告の掲載面の種類

上記でも簡単に述べましたが、Facebook広告の掲載面は大きく分けて下記3種類に分類できます。

3種類の広告掲載面


Facebook内の広告掲載面

  • モバイルニュースフィード:スマートフォンアプリのタイムライン。
  • デスクトップニュースフィード:PC版のタイムライン。
  • 右側広告枠:PC版の右側にある広告枠。
  • メッセンジャー:モバイルユーザーのメッセンジャー内。

Instagram内の広告掲載面

  • ストーリーズ:ストーリーズの再生中に出てくる広告。
  • フィード:通常のフィード投稿と同様のフォーマットで表示される広告。
  • 発見タブ:ユーザーの閲覧情報に基づいてコンテンツが表示される発見タブ内の広告。

Audience Network

Facebookの広告ネットワークを使用するパブリッシャーのアプリやWebサイト。


Facebook社は、これらの配信面を指定せず機械学習に面の調整を任せることで、最大の効果を発揮すると提唱しています。しかし、商材によっては配信面ごとに結果に差がでることも多く、手動で調整が必要な場合もあるため、
特に配信初期の段階では配信面ごとの数値も定期的に確認することが重要です。

Facebook広告を使う2つのメリット

メリット1.信憑性の高いターゲティングができる

1つ目のメリットは「信憑性の高いターゲティング」ができることです。

Facebook広告は膨大なユーザー情報を活用するため、他の媒体と比較しても精度の高いターゲティングが可能です。

他媒体でも扱われる年齢、性別などの属性はもちろん、自社のユーザーに近い潜在顧客に対して自動的に最適な配信を行うこともできます。

メリット2.「キャンペーンの目的」を選択することで、目的に合わせた配信が行われる

2つ目のメリットは「キャンペーンの目的を選択できる」ことです。

例えば目的を「コンバージョン」にすれば、予算内で最も多くコンバージョンを獲得できるように自動入札が動き、

「リーチ」を選択すれば、予算内で最も多くのユーザーにリーチできるように自動入札が動きます。

人が手動で手を加えずとも、初期設定を行うだけで広告配信の目的に合わせて配信が最適化されるため、

手間をかけずに効果を出すことが可能です。

Facebook広告の費用の仕組み

前項で触れた、広告費用の仕組みについて、少し詳しくお伝えします。

1.予算上限の設定

Facebook広告では広告主が提示する予算の上限に合わせて、広告の出稿ができます。

そのため、仮に1日の予算を100円、1クリックあたりの単価を10円で入札した場合は 10円×10クリック=100円 となり、自動的に配信が停止されます。

概ね設定した予算程度の請求で抑えられるので安心です! 

2.2種類の課金方法

Facebook広告では課金方法が主に2種類あります。

  1. 「インプレッション数による課金(CPM配信)」
  2. 「クリック単価による課金(CPC配信)」

「インプレッション数による課金(CPM配信)」の特徴は、インプレッションが1000回に達すると課金されることです。

CPM(Cost Per Mile)とは1,000インプレッションあたりの平均広告単価を指します。

「クリック単価による課金(CPC配信)」は広告がクリックされるときに課金される配信方法です。

CPC(Cost Per CLICk)は1クリックを獲得するためにかかるコストの平均額を指します。

つまり、誰もクリックしなければ広告費は「0円」です。

一般的には上限を決めずにCPM課金を利用することで、機械学習を行う上での制限がかからず、効果を最大化できることが多いです。

クリック課金は、1クリックあたりの上限金額が決められている場合など、特殊な事情がある場合に活用しますが、

クリック課金を用いた場合、インプレッション課金と比べてリーチが大幅に減少することがあります。

広告配信の目的キャンペーンの種類課金方式

認知

ブランド認知度アップCPM
リーチCPM
検討トラフィックCPM / CPC
アプリインストールCPM / CPC
動画再生数アップCPM / ThruPlay ※1
リード獲得CPM
エンゲージメントCPM
メッセージCPM
コンバージョンコンバージョンCPM
カタログ販売CPM / CPC
来店数の増加

CPM

※1「ThruPlay」 とは、動画の再生完了数もしくは15秒以上の再生により料金が発生する課金方式です。

広告に用いた動画が15秒以下だった場合は、動画が最後まで再生された場合に課金され、15秒以上ある動画の場合は15秒以上再生されたら課金の対象になります。

参考:https://www.facebook.com/business/help/653592524740644?id=603833089963720

Facebook広告のオークションの仕組み

Facebook広告では、同じターゲットを広告の表示対象として設定したすべての広告がオークションにて競い合うことになります。
このオークションは、利用者とビジネスの両方に最大の価値をもたらす広告がオークションの勝者となります。

この「最大の価値」は主に以下の3つの要素から構成されます。

入札価格

広告主がその広告に対して設定した入札価格のことです。
こちらは、入札戦略により設定方法が異なり、目標や予算に基づいて自動で設定されるものと、手動で上限を設定するものなどがあります。

推定アクション率

広告を表示されたユーザーがその広告から、ページ閲覧やコンバージョンなどのアクションに至る可能性を示す推定値のことです。
過去の広告に対するコンバージョンやページ閲覧などのパフォーマンス実績をもとに算出されます。

広告品質

名前の通り、広告の品質を示す指標です。
「広告関連度診断」の指標を用いて、ある程度相対的に把握することが可能です。
あくまでも、オークションの勝敗を決める要素の1つであるため、関連度が高ければオークションでの勝率が上がるとは限りませんが、
品質の悪い広告を判断し、改善するためのヒントとして活用することができます。

参考:広告関連度診断
https://www.facebook.com/business/help/436113280262012?id=561906377587030

参考:広告オークションについて
https://www.facebook.com/business/help/430291176997542?id=561906377587030

Facebook広告のターゲティングの種類

Facebook広告には様々な属性によるターゲティングがあり、精度も非常に高いです。よく利用するターゲティングを順番にご紹介します。

本見出しのまとめ

  • 年齢・性別ターゲティング
  • エリアターゲティング
  • 利用者層ターゲティング
  • インタレスト(興味・関心)ターゲティング
  • 行動ターゲティング
  • リマーケティング
  • カスタムオーディエンス
  • 類似オーディエンス

年齢・性別ターゲティング

Facebook広告で最も利用するターゲティングの1つです。年齢や性別の情報をプロフィールに登録しているユーザーが多いので、かなり精度が高いターゲティングです。
年齢ターゲティングでは13歳から65歳以上のユーザーまで配信できます。

年齢・性別ターゲティング


エリアターゲティング

国・地域や都道府県・州、市区町村、郵便番号、住所を入力して、その地域にいる人や、最近その地域にいた人、旅行中の人に広告を配信することができます。
またそのエリアに広告を配信したくない場合はエリアを除外することもできます。

利用者層ターゲティング

ユーザーの属性に合わせてターゲティングをすることが可能です。基本的にユーザーがFacebook上に登録した情報をもとにターゲティングします。

インタレスト(興味・関心)ターゲティング

人の興味・関心に基づいてターゲティングを設定することが可能です。趣味・関心、アクティビティ、「いいね!」したページなどの情報を元にターゲティングします。

インタレストターゲティング

Facebook広告のインタレストターゲティングの種類は非常に多いです。そのため商材に合ったインタレストを選ぶことができますが、ターゲティングを絞りすぎることで広告の配信量が出なかったり、CPM・CPCが高騰する可能性があるので注意が必要です。


行動ターゲティング

ユーザーの行動データや電子機器の利用状況などの情報を元にターゲティングできます。


リマーケティング

サイトにFacebookピクセルを設置することで、そのサイトに訪れたユーザーに再度Facebookが保有する掲載面内で広告を配信することができます。

サイトに流入したがコンバージョンに至らずに離脱したユーザーは、1度もサイトを訪れたことがないユーザーと比べてCVRが高い傾向にあります。
彼らのようなコンバージョンの確度の高いユーザーにアプローチするためにリマーケティングは有効です。


カスタムオーディエンス

Facebookではユーザーのデータ(電話番号やメールアドレスなど)を利用して、ユーザーに広告を配信することができます。例えば初回購入したユーザーのメールアドレスや電話番号があれば、そのデータを使って彼らに定期購入を促す広告を配信することが可能です。

または、既に購入したユーザーのメールアドレスや電話番号があれば、そのデータを使い彼らを広告の配信対象から除外することも可能です。


類似オーディエンス

ユーザーのデータ(電話番号やメールアドレスなど)や、ユーザーのWebサイトやアプリ内での行動データ、Facebookページや広告に反応したユーザーのデータ、などの情報を元に彼らに類似するユーザーに広告を配信することができます。

類似オーディエンス

例えば、今まで購入したことのあるユーザーのメールアドレスを集めて彼らと類似するユーザーをFacebookが抽出して広告を配信できたり、サイトにFacebookピクセルを埋めてそのサイトに訪れたユーザーと似たユーザーに広告を配信することも可能です。

アプリのプロモーションでは、アプリを使用した頻度が高いユーザーと似たユーザーに広告を配信できます。アプリを使用した頻度が高いユーザー=コアユーザーであるため彼らに類似したユーザーに広告を配信できるのは嬉しいですよね。

このようにあらゆるデータを元に、Facebookが類似するユーザーを抽出して広告を配信することができます。

以上がFacebook広告でよく実施するターゲティングです。ターゲティングの種類が多いため、色々試してプロモーションを拡大することができます。

クリエイティブフォーマットの種類

Facebook広告には様々なクリエイティブのフォーマットがあります。

静止画広告

最も一般的な通常の1枚画像の広告です。入れておくと非常に便利なフォーマットです。

静止画広告

▼クリエイティブ推奨事項(※プロモーションの目的や広告の掲載枠によっても異なります)

見出し文字数:25文字程度
説明文:90文字程度
画像サイズ(規定):1200×628(Facebookのみ)・1080×1080(Facebook・インスタグラム両方で利用可能)

注意点:過去、テキスト量が画像の20%を超えると審査に落ちる規定がございましたが、現在は撤廃されております。
ただし、画像内に占めるテキストの割合が20%以上だと配信が伸びづらくなることが多いです。


動画広告

動画広告

最近取扱量が増えている動画広告です。ブランディングだけでなくインストールや購入を目的としたプロモーションでも実施されるようになりました。

▼クリエイティブ推奨事項(※プロモーションの目的や広告の掲載枠によっても異なります)

見出し文字数:25文字
説明文:90文字
動画アスペクト比: 9:16~16:9
動画のファイルサイズ: MAX4GB
動画の長さ: 1秒~240分

カルーセル広告

カルーセル広告とは、複数の画像や動画をくっつけた広告のことです。
ユーザーは横にスワイプすることで、一連の画像や動画を見ることができます。

カルーセル広告

引用:「facebook business

▼クリエイティブ推奨事項(※プロモーションの目的や広告の掲載枠によっても異なります)

カード数:2~10枚
テキスト:25文字
説明文:90文字

注意点:過去、テキスト量が画像の20%を超えると審査に落ちる規定がございましたが、現在は撤廃されております。
ただし、画像内に占めるテキストの割合が20%以上だと配信が伸びづらくなることが多いです。

注意点:画像内に占めるテキストの割合が20%以上だと配信が伸びづらくなることが多いです。

スライドショー広告

スライドショー広告とは、1つの動画や複数の静止画から、動画のように再生できる広告フォーマットです。また音楽を使用することも可能です。場合によっては音楽も入れてまるで動画を作ったかのように配信することができます。

スライドショー広告

引用:「facebook business

▼クリエイティブ推奨事項(※プロモーションの目的や広告の掲載枠によっても異なります)

画像サイズ:1280×720
アスペクト比:16:9または1:1、4:5
動画ファイル:.movまたは.mp4形式のファイル


コレクション広告

コレクション広告

画像や動画、カルーセル、リンクを組み合わせて作成できる広告フォーマットです。

モバイルのニュースフィードに広告が表示され、クリックすると画像や動画、カルーセルを組み合わせた広告が表示されます。広告をクリックした後に、画像や動画、カルーセルを組み合わせたLPと考えていただけると分かりやすいかもしれません。

このLP上のボタンをクリックすると、ストアやサイトに遷移することができます。ニュースフィードの広告→仮LP→ストアorサイト という流れです。

動画ではなくカルーセルを入れる場合もありますし、両方入れる場合もあります。どの組み合わせが最も効果が良いかはその都度検証して、確かめる必要があります。

▼クリエイティブ推奨事項(※プロモーションの目的や広告の掲載枠によっても異なります)
画像の最小横幅(ピクセル) : 400
画像の最小縦幅(ピクセル) : 150
注意点:モバイルのみに配信可能

インスタントエクスペリエンス

インスタントエクスペリエンス

広告をタップするとフルスクリーンで表示される広告フォーマットです。動画の視聴やカルーセル内の写真のスワイプ表示、商品画像のチェック等が可能になります。

視覚的なインパクトが強く、印象に残りやすいという特徴があります。

▼クリエイティブ推奨事項
インスタントエクスペリエンス広告は任意のテンプレートにあてはめて広告作成を行う仕様となっております。
画像:横幅1080ピクセルが推奨
動画:2分以内の動画が推奨

注意点:モバイルのみに配信可能

以上が代表的なFacebookの広告フォーマットです。広告の掲載面によって細かいクリエイティブの推奨事項は変わってきますので、その都度確認する必要があります。色々な広告フォーマットを検証してみましょう。


Facebook広告運用初心者に「おすすめ」な初期設定方法の流れ

設定方法の流れ1.「自動配置」で全配信面へ表示

まずは自動配置を使用して、Facebookで掲載できる全配信面へ配信を行いましょう。

いきなり配信面を絞り込んでしまうと、Instagramで本来効率よく獲得できていたユーザーが、メッセンジャーにのみ配信したために獲得できない、といったことが起こりえます。  

設定方法の流れ2.2週間程度じっと待つ

次に2週間程度じっと待ちましょう。

最適化ができるまでの期間が「2週間程度」のため、この期間は他の作業を行いながら待機です。  

設定方法の流れ3.クリエイティブや配信面の数字を確認して絞り込み

2週間ほど経過したらいよいよクリエイティブや配信面などの数値確認です。

このタイミングでCTRやCV数を確認して、効率の悪いクリエイティブの停止、新規クリエイティブの追加などを行いましょう。

Faceboook広告の事例

最後に、Facebook広告の弊社事例をいくつか紹介します。

事例1:ファッション通販の広告主様

大手ファッション通販のお客様です。運用開始から半年間でFacebook広告からの売上が2倍となりました。

配信面のテストやクリエイティブの検証を継続的に行っており、徐々に成果が改善されてきております。

また、商況の変化を的確にキャッチアップすることで、高い成果を見込めるタイミングに予算を多く投下するなど、状況に応じて柔軟な配信を行っています。

ファッション通販の広告主様

事例2:ブライダル関連の広告主様

大手の婚約指輪販売の広告主様です。1年で、Facebook広告からの来店予約数が5倍になりました。

クリエイティブにストーリーを仕立てた動画を使用するなど、様々な新しい取り組みも行っています。

ブライダル関連の広告主様

まとめ:Facebook広告を使ってみよう!

Facebook広告には様々なターゲティングや広告フォーマットがあります。それゆえにプロモーションの仕方も色々あるので、最適な組み合わせを見つける必要があります。

ただうまくいけば幅広いユーザーにリーチができ、大きな成果に期待できる広告なので、是非これをきっかけにFacebook広告を実施してみてください。