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2019.12.11

安栖 宗健

INTERNET ADVERTISING

【2019年最新】これは期待大!Youtubeのリード広告が遂に来る!

WRITER

安栖 宗健

株式会社PLAN-B 事業統括本部 デジタルマーケティング 戦略事業部(西日本)

2019年4月に新卒入社。
デジタルマーケティング 戦略事業部(西日本)にてアカウントストラテジストとして活躍中。
大学時代の2年間の留学経験を活かし、重要海外プロジェクトに従事。

目次
    1. YouTube for Action Form Adsとは?
    2. どの様な流れでリードを獲得出来るのか?
    3. YouTube for Action Form Adsでできること
    4. まとめ

リード獲得を最大化したいと考えている担当者の皆様。

・効率的に、安くリードを獲得したい
・自社サイトにリードフォームを設置しているが、効果はゼロ

このような問題に直面している方も多いのではないでしょうか?

リード獲得を最大化するために活用できる広告手法は様々あります。
有名な方法の1つが、Facebookのリード広告です。

Facebook広告では、サイトに遷移せずにFacebook上で全てが完結できるという大きなメリットがあります。
しかし、問題となりえるのが国内Facebookのユーザー層です。

Facebookは若年層のユーザーの利用率が低いため、商材が限定されるケースがあります。
ターゲットの年齢層が若い場合、十分にリードを集めるのは難しいor費用対効果が悪い場合があるのです。

そこで今回紹介するのが、YouTube for Action Form Ads(アクションフォーム広告)です。
このサービスは現在ベータ版であり、限られたアメリカの代理店でのみ使われています。
日本のGoogle広告で実装される時期は未定ではありますが、ローンチの際は活躍が見込める広告です。

YouTube for Action Form Adsとは?

YouTube for Action Form Adsとは、リード獲得に特化した広告フォーマットの事を指します。

ユーザーは動画を見ながら、お問い合わせorメルマガ登録などを同時並行で行えます。

広告主が得る最大の利点として、ユーザーを外部サイトに遷移させることなく、YouTube上でフォームの記入を完結させることが出来ます。
また、フォームの記入完結後、外部サイトに導くことも可能となっています。

どの様な流れでリードを獲得出来るのか?

ステップ1

ユーザーがYouTubeで動画を視聴している最中に広告が流れます。
広告の下側にCTAボタンが現れます。
ここまではインストリーム広告と同じ流れです。

ステップ2

ユーザーがCTAボタンをクリックすると、リードフォームが展開されます。
リードフォームにはブランクの記入ボックスが並んでおり、タイプ出来るようになっています。
記入後、提出ボタンが押せるようになります。

ステップ3

ユーザーが提出ボタンを押すと、遷移先URLと共にThank Youメッセージが現れます。
URLをクリックするとそのまま外部サイトに遷移します。
これでリード獲得となり、Google広告の管理画面上でCVがカウントされます。

動画のリード獲得までの流れ

YouTube for Action Form Adsでできること

ポイント1

現在のベータ版では、リードフォームで収集できるユーザーの情報は限定されています。
・名前
・Emailアドレス
・電話番号
・住所

 ※ベータ版である為、これから回答項目はカスタマイズされると考えられます。

ポイント2

使用できる自動入札戦略はコンバージョン数の最大化及び、目標コンバージョン単価です。

ポイント3

集めたリード情報はGoogleのプラットフォーム上で30日間保存されます。
手動でダウンロードを行う必要があります。
そのため外部のCRMソフトフェアを準備することによりスムーズにリード情報を管理することが可能となります。

YouTube for Action Form Adsでできること

まとめ

いかがでしたでしょうか?

YouTube for Action Form Adsは日本ではまだローンチされていない為、今すぐに試すことが出来ませんがYouTube広告媒体の注目すべき新しい広告フォーマットとなっています。

実装された際には是非使ってみてください。
リード広告獲得最大化を行いたいと考えている方は、ぜひ弊社にご相談ください。
お客様の課題に合わせたプランをご紹介させて頂きます。