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2019.12.13

垣花 千尋

INTERNET ADVERTISING

【WEB広告初心者必見】広告代理店に依頼するメリットや豆知識

WRITER

垣花 千尋

株式会社PLAN-B 事業統括本部 デジタルマーケティング戦略事業部(西日本)Webコンサルティングユニット

2014年にPLAN-B沖縄オフィスにアルバイトとして入社。Web戦略事業部でのライターを経て、2015年からアド戦略ユニットに異動し大阪オフィスに勤務。現在はインターネット広告事業部西日本にて、ディスプレイ広告やSNS系のクリエイティブ制作業務に従事。

目次
    1. なぜWEB広告には即効性があるのか?
    2. WEB広告を始めるには広告代理店の活用がオススメ
    3. WEB広告いくらから?広告代理店に頼む場合は?
    4. 広告代理店が行ってくれること
    5. まとめ

今の時代、事業を行おうと思った場合ホームページを持っているのは当然と言えるほど、WEBの時代です。
とはいえ、WEBサイトを持っていたからと言って必ずしも企業の売り上げが上がるということではありません。

売り上げを上げるために大切なことは、ちゃんとターゲットユーザー(お客様)に情報を届けられているのかということです。
せっかく作ったWEBサイトも、ユーザーの目に届かなければ意味を成しません。

ユーザーにサービスの詳細を知ってもらうために有効な方法の1つとして言えるのが、広告です。
広告の中でも特に集客に関して即効性のあるものが、WEB広告になります。

なぜWEB広告には即効性があるのか?

まず広告の種類を大きく2つに分けると、「オンライン」と「オフライン」に分けられます。
簡単に説明すると、オンライン広告はWEBを介した広告のことで、オフライン広告がWEBを介さない広告になります。

WEB広告とオフライン広告のイメージ

オフライン広告の一部にCMやチラシ、雑誌などがありますが、これらの広告は無意識のユーザーへ接触するため、広告を目にしたとしても即購買となることは稀です。

WEB広告の場合も同じように無意識のユーザーへ接触することもありますが、購買意欲の高いユーザーを絞って接触することも可能です。
検索連動型広告では、ユーザーが検索を行ったキーワードに合わせてリアルタイムでの広告を配信することができます。

WEBサイトなどにバナーなどを表示するディスプレイ広告や、動画視聴中に配信する動画広告、SNSのライムラインなどに配信するSNS広告などでは、ターゲットユーザーの条件を絞り込んで、条件と一致するユーザーにのみ広告を配信し、接触できます。

WEB広告のターゲット設定イメージ

このようにWEBは、購買意欲の高いユーザーへリアルタイムで広告を配信することができるため、集客に関しても購買に関しても即効性の高い広告と言えるのです。

WEB広告を始めるには広告代理店の活用がオススメ

しかし、WEB広告の効果が良いとは言っても、広告の知識がなかったり、広告の知識はあってもWEBの知識がなかったりなど、知識不足に悩まされる方も少なくはないでしょう。

中には知識はあるけれど、社内でのリソースが不足しているというケースも少なくありません。
このような問題を解決するためにおすすめなのが、広告代理店の活用です。

広告代理店では、その名の通り広告の代行を行ってくれます。
メリットとしては、やはり「知識」「リソース」面での不足部分を補ってくれることです。

何から始めて良いかわからないというのであれば、一度広告代理店へ相談をしてみてはいかがでしょうか。
今足りないものは何か、何を進めていくべきなのか、具体的な方向性が見えてくるはずです。

WEB広告いくらから?広告代理店に頼む場合は?

広告代理店に広告の運用を頼んでみたいと思い始めた方が、次に気になるのは価格ではないでしょうか。

WEB広告の場合、月の予算が決まっています。
この予算とは、投資額と同様です。
広告代理店では、お客様から預かった予算内で広告の運用を行っていきます。

広告代理店によって最低出稿額は変動しますが、月の予算を30日で割って1日に使える金額が決まってくるので、あまりにも低い予算の場合は中々集客ができません。
もちろん商材によって集めるべきユーザー数は変わってくるため、そのユーザー数によっても予算は変動します。

適正予算がわからない場合も、広告代理店へまずは相談してみると良いでしょう。

広告費イメージ

また、予算以外にも広告運用代行の手数料が発生します。

手数料に関しても広告代理店によって変動しますが、一般的に予算の20%を代行手数料としているところが多いです。

広告代理店が行ってくれること

広告の運用を頼んでみたいと考えたとして、一口に運用と言っても具体的に何を行ってもらえるのか疑問に思う方もいるでしょう。多額の予算を預けても本当に大丈夫なのか?の不安を払拭するために、広告代理店が行っているサービスを紹介します。

広告代理店のサービス例

…などがあります。

また、広告代理店によっては、クリエイティブ(バナー、LP、動画など)の作成なども行っています。

さらに流入だけではなく、流入後のLP(ランディングページ)を改善して成約率を向上させたり、広告に頼らず指定キーワードの検索順位を上位表示させるSEO対策などをも並行して行っている場合もあります。

今のWEBサイトにはどのような施策を実施していけば良いのか、広い視野で見て最適な広告代理店を選択するようにしましょう。

まとめ

今のWEBサイトにうまく集客できていない方は、ぜひ広告代理店への依頼を考えることを推奨します。

広告代理店にも様々な種類があるので、価格面やサービス面など、自社に合ったところを選択しましょう。
弊社ではWEB広告に加えてLPOやSEO対策なども並行して行っております。

ヒアリンののちマーケティングのご提案をさせて頂いておりますが、その段階までで費用が発生することはありませんので、ぜひお気軽にご相談ください。