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2019.12.13

ハン キュウホ

INTERNET ADVERTISING

Facebook広告を外注すべき?良い外注先の選び方とは?

WRITER

ハン キュウホ

株式会社PLAN-B 東日本デジタルマーケティング本部 デジタルマーケティング戦略事業部 ソリューションパートナーユニット

関西学院大学院のマーケティングMBA専攻卒業。
2019年にPLAN-Bへ入社。様々な海外経験とマーケティング知識を持つ。

目次
    1. Facebook、世界でNo.1ソーシャルメディア
    2. Facebook広告のコア要素は、クリエイティブ
      1. なぜFacebook広告ではクリエイティブが必要なのか?
    3. クリエイティブの制作と運用の悩み
      1. 自社運用のメリット
      2. 自社運用のデメリット
    4. Facebook広告運用を外注するメリット
      1. 最新の情報を元にしっかり運用してもらえる
      2. 広告運用のプロに任せられる
      3. 広告運用のための人件費や時間が浮く
    5. 外注先を選ぶときの参考ポイント
      1. 運用代行を依頼したい事業と同様な事例が豊富なのか
      2. どのような規模の案件を運用しているか
      3. 戦略やクリエイティブの制作も一緒に行える
    6. まとめ

 広告を実施しようと決めたときに、一番最初に悩むと考えるのは
「自社(インハウス)」で管理するのか「広告代理店」に外注なのか?ではないでしょうか。
近年は、広告を外注・アウトソーシングして、外部の広告専門会社に運用代行してもらうというのは一般的な時代になっています。
Web広告は誰でも少額から気軽に始められるのがメリットである反面、運用の知識やノウハウがないと広告効果を出せず広告費用ばかりがかかってしまうなど、困るケースがよくあります。

今回は、特にFacebook広告のコア要素と良い外注先の選び方のポイントについて解説していきたいと思います。

Facebook、世界でNo.1ソーシャルメディア

Facebook、世界でNo.1ソーシャルメディア

Facebookは公式サイトで様々なユーザーの数値を公開しています(2019年3月時点)。
・月間アクティブユーザー数(Monthly Active User):23億8000万人
・デイリーアクティブユーザー数(Daily Active User):15億6000万人
・日本月間アクティブユーザー数:2,800万人
参照先:We Love Social

Facebook広告とは、世界中の人が使うソーシャルメディアとしてNo.1の座を獲得しているFacebook上に配信することができる広告です。
全世界や国内での月間ユーザー数を見ると、様々なSNS媒体の中で、圧倒的に多くのユーザー数を保有するため、Facebookを活用する広告主は徐々に増えています。
参照元:Digital Marketing Academy

Facebook広告のコア要素は、クリエイティブ

Facebook広告の最大の特徴は、やはり詳細なターゲティング設定になります。
基本的なデモグラフィックだけではなく、興味・関心や行動パターンなどのターゲティングができ、アプローチしたいユーザーへ広告配信ができることがメリットです。

もちろん上記同様にターゲティングの重要度は高いものの、Facebook広告において最も優先順位が高いものは「クリエイティブ」です。

なぜFacebook広告ではクリエイティブが必要なのか?

なぜFacebook広告ではクリエイティが重要視されるのでしょうか。
正解は、ユーザーのWeb上での行動パターンにあります。
多数のユーザーは、「画像イメージ → タイトル → 文章を読む」と言われています。

つまり、多くの広告の中で「魅力的なイメージ・画像」を主に押す傾向があります。
そのため、ユーザのニーズをよく明確に反映するクリエイティブを作成し、対応することで、獲得の最大化を図る最高の施策とすることができます。



クリエイティブの制作と運用の悩み

しかし、ユーザーの耳目を集める魅力的なクリエイティブを作ることは簡単ではありません。
クリエイティブを制作して運用までする時は細かく、専門の担当者がいないと高いクオリティのアウトプットを出すことは難しいです。
自社でクリエイティブ制作も含め、広告を運用すると「低予算でのプロモーションが可能」であり、「社内に広告のノウハウが蓄積される」などのメリットがあると思います。
一方で自社運用を行う際には致命的なリスクもあるので、それぞれの自社運用のメリットとデメリットを確認していきましょう。

自社運用のメリット

  • 社内にノウハウが蓄積できる
  • 代理店にかかる手数料が浮く
  • 社内連携がスムーズで、追加や変更をスピーディーに行える
  • 少額から広告をスタートできる

自社運用のデメリット

  • 初期設定の手間がかかる
  • 人件費などの社内リソースが多くかかる
  • 最新情報を得にくい
  • 問題があったときに、専門的な視点が取り入れづらい
    参照先:デジ研、Digital Marketing LAB


Facebook広告運用を外注するメリット

Facebook広告運用を外注するメリット

今の時代には、広告運用を外注することは一般的になりつつありますが、実際に広告運用を外部に行ってもらうことに不安がある方も多いと思います。
まずは広告運用を外注する3つのメリットについてご紹介します。

最新の情報を元にしっかり運用してもらえる

Web広告業界に、運用方法やノウハウが非常に大切な分野になった理由は、情報の変化が速いからです。
Facebookや他の媒体のアルゴリズムや規約が急に変更されることで、前まで効果的だった方法が今は通用しない、なんてことも多くあります。
そのため、広告運用を代理店に外注すれば、いつも業界の最新情報で運用を行ってもらえるという1番目のメリットがあります。

広告運用のプロに任せられる

何よりも専門代理店に運用を外注する理由は、プロに任せられるということです。
過去の実績を生かして、それを改善する効果的な運用の提案をしっかり受けられることもでき、継続的に効果を出し続けるための修正も任すことができます。

広告運用のための人件費や時間が浮く

広告運用を自社で実行するためには、そのためのリソースや時間が必要になります。Web広告は誰でも少額から気軽に始められるのがメリットであるのですが、
アカウント構成からターゲット設定・クリエイティブ制作・広告文制作と運用をしっかり理解しないと、失敗する広告になるはずです。

外注先を選ぶときの参考ポイント

外注先を選ぶときの参考ポイント

自社運用のリスクを解決し、外注先を利用するメリットを最大化するため、以下のポイントをぜひ参考にしてみてください。

運用代行を依頼したい事業と同様な事例が豊富なのか

もちろん、すべての事業に実績があり、幅広く事業を展開している代理店もいるはずですが、
基本的には自社のサービスの属する業界についての知識や実績が豊富なパートナーを選ぶようにしましょう。

どのような規模の案件を運用しているか

広告運用は少額案件から高額案件まで様々ですが、広告費の規模によって運用の仕方が変わります。
自社が求める広告費用を事前に提示して、規模が似たような他の案件の運用実績がどのぐらいあるか確認しておきましょう。

戦略やクリエイティブの制作も一緒に行える

クリエイティブの制作だけではなく、マーケティング戦略全般を一緒に考えもらえる外注先を出会えると、最も強い味方になってくれます。
また、一括で「市場分析・競合分析・自社分析・広告戦略計画・実行・PDCA」などのすべての運用が可能になるので、社内担当者の負担を大きく改善することができます。 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

広告運用を良い外注先に依頼することで、社内のリスクを抑えて広告成果を高めるという「一石二鳥」の効果が得られます。
弊社では広告運用代行とクリエイティブの制作両方で連携を取りながら細やかな改善を行う事ができます。
他にも、SEO事業や多数受賞歴のあるWebサイト制作などを行なっており、Webマーケティングを包括的に改善する盤石な体制が整っています。
広告運用やクリエイティブ制作でお悩みの方はぜひ一度お問い合わせください。