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2019.09.06

竹内 佑美

INTERNET ADVERTISING

バナーは時代遅れに!?動画広告を使ったダイレクトレスポンスとは?

WRITER

竹内 佑美

株式会社PLAN-B 事業統括本部 インターネット広告事業部西日本

同志社大学政策学部を卒業後、2017年新卒としてPLAN-Bに入社。リスティング広告やSNS広告の運用とプランニング業務に従事。

目次
    1. ダイレクトレスポンス|CVに繋がる反応を増やす施策
    2. バナーは時代遅れ!注目が高まるダイレクトレスポンス
      1. インターネット広告は動画広告の時代へ
      2. Google(YouTube)のアップデート状況
      3. Yahoo!のアップデート状況
        1. 「動画広告、良く見るようになったけど…今は大丈夫。」と思っていませんか?
      4. 「広告に反応しない。」という問題が起こる可能性も。
    3. 「ダイレクトレスポンス×動画広告」は利用者・市場の変化に最適
      1. コスト改善に最適!施策検証プラン
      2. 新商品やイベントなどのPRにも!新規獲得プラン
    4. 「動画広告の時代は必ずきます!」ダイレクトレスポンス×動画を行うべき3つの理由
      1. 1.機会損失を防ぎ、広告未到達ユーザーへのアプローチも!
      2. 2.安価で動画広告を作成します!
      3. 3.様々なリフト調査を行い、影響を可視化します!

広告運用をする中で、費用対効果や新規獲得にお悩みではありませんか?

☑様々な施策を試してみたい。
☑効率ばかり気にして、売り上げの拡大に伸び悩んでいる
☑新規顧客獲得のために何をしたらいいか分からない。

ダイレクトレスポンス よくある悩み
1つでも当てはまるのであれば、動画を利用したダイレクトレスポンス広告をオススメします。

ダイレクトレスポンス|CVに繋がる反応を増やす施策

ダイレクトレスポンスとは、「ブランディング」の対義語で、広告に接触したユーザーが何かしらCVに繋がるレスポンスを得ることを目的とした広告です。

また、動画広告=ブランディング目的に使用されるイメージが強いかと思いますが、5Gの開始が迫る中、動画広告は近い未来にブランディング目的だけではなく、獲得目的としても配信されるようになっていくと考えられます。

実際に、世界最大規模の高級アウトレット オンライン ストアである Yoox Net-A-Porterでは、動画でのダイレクトレスポンス広告を配信して、数千件のコンバージョンを獲得、数十万ドルの売り上げを達成したという事例もあり、最近は特に注目されつつある状況です。

参考:アクションを促す動画広告クリエイティブの「4 つの原則」
https://www.thinkwithgoogle.com/intl/ja-jp/articles/video/direct-response-video-conversions/

バナーは時代遅れ!注目が高まるダイレクトレスポンス

「動画広告をしている会社はまだ一部でしょ?」と思っている方も多いかもしれません。

しかし、気がついたら動画広告が主流となり、バナーだけでは取り残されるという近い未来に現実になるといっても過言ではありません。

インターネット広告は動画広告の時代へ

 

インターネット広告開始当初である1990年代、広告フォーマットはテキストのみでした。
2010年代になり、スマホが主流になった時代背景からもバナー広告がメインになりました。
そして2020年代、通信量、通信速度がこれまでと比較できないくらい高まる5Gが開始されます。

つまり、5Gの開始とともに、動画広告が主流になり、「バナー広告は古い」という時代に突入しようとしています。

動画市場も急激な拡大を遂げており、各媒体がダイレクトレスポンスに関するアップデートを繰り返し行っているような状況です。

Google(YouTube)のアップデート状況

YouTubeでおなじみのGoogle広告のアップデート例です。

2018年は購買意欲の高いユーザーへの配信や、アクションを促すような仕組みが追加され、2019年はYouTube以外でも動画広告の配信が可能になってきています。

Yahoo!のアップデート状況

Yahoo!ではYahoo!各種サービスや、提携サイトに広告を表示することが可能です。2018年には新しい動画広告サイズを追加し、効果検証も行えるようになりました。

YDN 動画広告 アップデート

このように様々な広告媒体社が、市場の変化に合わせて注力しております。

「動画広告、良く見るようになったけど…今は大丈夫。」と思っていませんか?

改めて広告の現状をまとめさせていただきます。

動画広告 現状

今の獲得施策の問題点として「目先の効果」を優先していること。

もう1つが「広告媒体社の動き」とリンクしていないことが挙げられます。

広告媒体社は市場の動き、利用者の変化に基づいて日々様々なアップデートを行っております。
その中でも注力しているのが動画広告であり、市場予測も以下の結果となっております。

市場規模予測を見ても、動画広告が中心になる未来は近づいていることが予測されます。

「広告に反応しない。」という問題が起こる可能性も。

利用者側でも動画広告を見るのは当たり前になってきました。
つまり、これまでどおりの方法ではユーザーは反応しない可能性も高まっています。

動画広告 未来

また、媒体社の開発や5Gの登場により、今まで以上に動画広告が優遇される可能性も出てきています。

顧客(利用者)、市場(環境、広告媒体)に合ったPR施策をしなければ、機会損失が起こり、競合との競争が不利になることは明確です。

 

これから

対策

利用者

動画への反応が高まっている

バナーは時代遅れに

動画広告での勝ち筋を見つける

環境

媒体社も動画に注力

5Gにより拍車がかかる可能性も高い

市場の変化に応じた施策が必要

企業

目先の効果が最優先に

目先だけでない新規顧客の獲得が課題

新規顧客に効果的な動画広告が必要に

動画広告を実施し、勝ちパターンの発見や機会損失を防止することで、競合に差をつけ、利用者を味方にすることが可能です。

「ダイレクトレスポンス×動画広告」は利用者・市場の変化に最適

利用者であるユーザーが反応しやすく、市場の変化にも適応している施策が、「ダイレクトレスポンス×動画広告」です。

動画広告 ダイレクトレスポンス

見せて行動させることができるのが「ダイレクトレスポンス×動画広告」の特徴です。

機会損失の回避のためや、競合との競争のために行うべき施策であり、弊社も動画広告に注力し、制作体制を整えております。

コスト改善に最適!施策検証プラン

コスト改善の効率を高めたいお客様におすすめのプランです。

☑広告の費用対効果をもっと高めたい

☑効果に繋がる「勝ちパターン」を創出したい

といったご要望に対して、最適なプランとなります。 

静止画のみに反応するユーザー、動画のみに反応するユーザーは半数近くいるというデータも出ており、動画広告を加えることで機会損失を防ぎます。

動画広告 効果

動画広告の枠が増える中で、静止画のみの配信・検証をしている場合、モチベーションの高いユーザーの機会損失も考えられます。

このプランでは動画広告で広告枠の確保を行い、動画広告に反応する人の効果改善を行うことで、コスト改善を図ります。

動画広告 事例

上記はフリークエンシーを下げつつ獲得数を増やし、成約単価まで改善した動画施策を含んだ検証プランの例となっております。

コスト改善を行い成果が伸ばせれば、売上の一部を新規顧客の創出に充てることも可能になります。

新商品やイベントなどのPRにも!新規獲得プラン

効果的な認知施策を検討しているお客様におすすめのプランです。

☑知ってもらい、行動につながる施策を打ちたい

☑きっかけである広告を評価したい

こちらは、新規の顧客を獲得したいお客様におすすめのプランです。

ブランディング広告 方法

大規模なブランディング施策の落とし穴として、「投資額の曖昧さや、何が変化したのかがわからない。」といった問題があります。

新規顧客獲得に繋がったのかを計測することで、新規顧客の獲得にどのくらいの予算が必要なのかを明確にすることが可能になっていきます。

動画広告 効果

参考記事:https://www.movie-times.tv/study/statistics/840/

動画広告は静止画に比べて印象に残りやすく、反応もされやすい為、特に新商品などの新規プロモーションには欠かせない施策の1つです。
印象に残り、興味を惹きつけやすいという点においても、動画広告は外せません。

「動画広告の時代は必ずきます!」ダイレクトレスポンス×動画を行うべき3つの理由

動画広告を行うべき理由を3つ書かせていただきます。

1.機会損失を防ぎ、広告未到達ユーザーへのアプローチも!

「競合の広告を見ていてもテキストやバナー広告しか見ないし、まだ大丈夫じゃないの?」というような声を聞くことがあります。
しかし、先ほどにもあったように動画にしか反応しないユーザーもある一定いるような状況です。

競合がまだやっていないからこそ、未到達ユーザーへのアプローチで先行者利益を受けられるというメリットもございます。

動画広告施策で機会損失を防ぎ、新しい顧客を獲得しませんか?

2.安価で動画広告を作成します!

「動画制作って高そう。自社で作れる人がいない。」

そういった場合も弊社にお任せください。
弊社では専任の担当者が動画広告を作成し、検証も行います。PDCAが回せるうえに、安価で動画作成も可能です!

3.様々なリフト調査を行い、影響を可視化します!

「動画広告の効果ってどうなの?配信した結果って計測できる?」こういった声が多いことも事実です。

配信実績のご共有や見積もりも可能です。
条件に応じて、認知施策が目的を達成しているのか?を計測します。

「独自のアンケートをしたい」

「きっかけになったのか?」

「検索数は向上したのか?」

こういった計測も可能です。配信だけでなく、効果計測についてもお手伝いさせてください!
動画広告を一緒に始めませんか?

動画広告 検証

動画を利用したダイレクトレスポンス施策についてご紹介させていただきました。

・まだ動画を試したことがないが、試してみたい。
・動画制作費用を抑えて配信を行いたい。
・費用対効果を改善するための検証を積極的に行っていきたい。
・新規顧客を獲得していきたい。

というお客様、より詳細について知りたい場合はぜひお問い合わせをしてください。
また、実績や特典のついたホワイトペーパーのダウンロードは下記からお願いします。

お問い合わせお待ちしております。