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2019.07.22

垣花 千尋

INTERNET ADVERTISING

今の運用代行会社に満足していますか?効果を高めるトレンドの広告種類3選!

WRITER

垣花 千尋

株式会社PLAN-B 事業統括本部 インターネット広告事業部西日本

2014年にPLAN-B沖縄オフィスにアルバイトとして入社。Web戦略事業部でのライターを経て、2015年からアド戦略ユニットに異動し大阪オフィスに勤務。現在はインターネット広告事業部西日本にて、ディスプレイ広告やSNS系のクリエイティブ制作業務に従事。

目次
    1. 運用型広告で重要な考え方
    2. 今アツい広告の種類とは
      1. インフルエンサー広告
      2. 縦型動画広告
      3. AR広告
    3. 効果を高めるための最新広告種類まとめ

今の広告代理店にずっと運用の代行を依頼して本当に売上が上がるのか不安な方へ、「今」の時代に合った新しい広告の種類を紹介します。
効果を高めるためには、目的に合った広告の種類を実践することが大切です。

運用型広告で重要な考え方

運用型広告の強みは、情報を届けたいユーザーに向けて、リアルタイムで情報を届けられるところにあります。

そのためには、「どのようなユーザーに」「何を伝えて」「どう思ってもらうか」という、目的をハッキリさせることが重要です。

広告の代行を依頼する際は、この部分を細かく擦り合わせることが大切です。
そして届けたい情報と届けたいユーザーを繋げる最適な方法を見つけましょう。

今アツい広告の種類とは

広告の代行を依頼している方、今の結果に満足していますか?
中々満足のいく結果が出ないという方は、まずは広告の目的を見直すことが大切です。

WEB広告には様々な種類がありますが、成果を出すためには「目的」と「手法」を一致させることが大切です。

そのためには、常に最新の情報を仕入れていくことが大切です。
そこで、今需要が高まっている広告の種類を紹介します。

インフルエンサー広告

マーケティング先進国のアメリカで現在トレンドとなっているのが、インフルエンサー広告です。

現在日本でも市場規模が拡大しており、2028年には933億もの市場拡大が予想されます。

インフルエンサー広告では、「人」に商品のPRをしてもらいます。
有名人だけではなく、一般人にインフルエンサーになってもらうこともあります。

一般人であってもSNSでの人気の高いユーザーの発言力は高く、そのユーザーのファンへ企業のアピールポイントを届けることができます。

自分の好きな人がPRしているということで、「広告」に対しての不信感や嫌悪感を抱いているユーザーへの心理的ハードルを下げる効果があります。

これは知り合いや有名人がPRしているということで、口コミの同様の信頼性をユーザーが感じられるということが理由に挙げられます。

インフルエンサー広告に向いているのは、新商品系や認知拡大施策と言えます。
これはインフルエンサーが商品のPRを行う場所がSNSだからということも理由のひとつです。
拡散力の高いSNS+人気インフルエンサーとの相乗効果により、「新しいものを知ってもらう」ことができます。

認知目的の運用型広告で中々期待する効果が得られないという場合、インフルエンサー広告の検討をお勧めします。

縦型動画広告

動画広告は2024年には5億円近く市場拡大が見込まれる広告の種類です。

この理由のひとつとして、動画広告の市場において、スマートフォンが成長の牽引をしているからということが挙げられます。

これは動画を見る際のデバイスとして、スマートフォンの比率が高いことも影響していると考えられます。
この動画広告において、今最もアツい種類が、縦型動画広告になります。

 縦型動画広告といえばfacebookやinstagramのストーリーズ広告や、TikTokなどが一般的です。
2018年からは、YouTube広告でもフルスクリーンの縦型動画広告を配信できるようになりました。

縦型動画広告の最大の特徴と言えば、フルスクリーンゆえの視認性の高さです。
縦に持って操作することが基本のスマートフォンにおいて、縦型動画広告は親和性の高い広告と言えます。
また、縦型動画広告には、画面をフル活用して商品などの全体を見せられるという特徴もあります。

ファッション関連でコーディネートの「全身」を見せたり、縦長の商品の「全体」を見せたりすることにも、縦型動画広告は長けています。

(縦型動画広告の掲載イメージ)

さらにこの縦型動画広告で効果を高めたいと考えた場合は、配信先の特徴も把握しておくべきです。
ストーリーズを見ているユーザーは「15秒」という短時間の動画を見に来ています。

YouTubeに関しても、横持ちでフルスクリーンの場合は長時間の動画を視聴している可能性が高いですが、縦持ちの場合は短時間動画の視聴が予想されます。

このことから、縦型動画広告においては、配信面に合わせて短く簡潔に伝えることや、一瞬でユーザーの興味を惹きつけられるような工夫が重要になってきます。

AR広告

動画広告の需要が高まっていることから、次世代のプロモーション方法として、「動き」や「臨場感」のある種類の広告が主流になっていくことが予想されます。

その一つに、AR広告があります。
ARとは「拡張現実」のことで、媒体を通すことで、三次元と二次元の融合が視覚的に可能になる技術です。
仮想現実を体験できる、「体感型」コンテンツでもあります。

ARのコンテンツ市場は、国内でも右肩上がりの傾向にあり、2021年には355億もの市場に拡大することが予想されています。

ARと言えばゲームなどのイメージが強いかと思いますが、現在はビジネス面でも多く活用されています。

マーケティングに特化したARツールもあります。
この項で紹介するCOCOAR(ココアル)では、誰でも簡単にARを始めることが可能です。

導入業界としては、飲食・化粧品・音楽などが多く、 
・季節もののキャンペーン
・新商品の認知
・プレゼント企画
・リアルイベント内のコンテンツ

…等、イベント色の強いプロモーションへの活用が多くなっています。

AR広告自体は紙媒体がメインではありますが、ARで撮影した写真をSNSで拡散してキャンペーンへ参加する企画など、アイデア次第でWEB施策と連携も可能です。

また、COCOARではユーザーのログ情報を元に、紙媒体やリアルタイムのイベントなど、今まで効果が測定し辛かった部分の効果測定もできます。

他にも類似ユーザーへアプリ内広告を配信できる機能などが備わっており、WEB広告と合わせて運用ができます。

効果を高めるための最新広告種類まとめ

広告運用では、商材や目的に応じた広告の種類を見極めることが重要です。

自社の売り上げを上げるために相性の良い広告の種類にピンと来た方、来ていない方も、まずはPLAN-Bに相談しませんか?

ただ広告運用の代行をするだけではなく、「今より効果を上げるためにはどうすれば良いのか」という課題を、お客様に寄り添って一緒に考えさせて頂きます。