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2019.09.03

森岡 明香里

INTERNET ADVERTISING

広告のインハウス運用で失敗しないために。成功の秘訣を伝授します!

WRITER

森岡 明香里

株式会社PLAN-B 事業統括本部 インターネット広告事業部西日本

2018年から、ウェブマーケティングの会社でインターンを経験。
2019年から、2020年卒内定者アルバイトとしてPLAN-Bに入社。
現在はインターネット広告事業部西日本に所属し、広告運用や施策のプランニング業務に従事。

目次
    1. 広告運用に関するよくある悩み
    2. 広告運用ってそもそもインハウスと代理店のどちらが良いの?
    3. 「ノウハウを貴社の財産に。」PLAN-Bの広告運用インハウス支援
    4. PLAN-Bのインハウス支援サービスの特徴
    5. 支援プログラムの大まかな流れ
      1. 現状分析
      2. 目標設定
      3. 運用
      4. レポーティング
    6. まとめ


自社のノウハウ蓄積するためにマーケティングの機能を
インハウス化したいと考える企業や担当者は増加傾向にあり、求めているノウハウも会社やサービスにより様々です。とはいえ運用型広告は媒体も多く何から手を付けたら良いかわからないという担当者の方も多いのではないでしょうか。

広告運用に関するよくある悩み

・自社に広告運用のノウハウを残したい
・最近広告運用をインハウス化したけど思うような成果が出ていない
・これからインハウスで広告を始めたいけど何から手をつければいいかわからない
・業務を引き継いだばかりで現状が把握できていない
・作業を簡略化して分析や改善にかける時間を増やしたい

広告運用ってそもそもインハウスと代理店のどちらが良いの?

結論から言うとどちらが良い悪いという答えはなく、
自社が抱えている課題に応じて判断することが重要です。

下の図にインハウス運用と代理店運用のメリット・デメリットをまとめました。

 メリットデメリット

自社運用

・社内にノウハウが溜まる

・手数料が掛からない

・社内の連携が取りやすい

・最低出稿額金額がない

・設定や運用に時間が掛かる

・媒体の最新情報が入りにくい

・相談する人がいない

代理店

・初期設定や運用管理をすべて任せられる

・同じような実績を提供してもらえる

・最新情報を提供してもらえる

・社内に担当者を雇う必要がない

・手数料がかかる

・社内にノウハウが溜まらない

・対応に時間がかかる可能性がある

インハウス運用は社内にノウハウが蓄積されるという点はもちろん、代理店へ支払う費用がかからないというコスト面でのメリットもあります。

しかしそれには「管理ツールの理解」、「設定方法」、「最新のアップデート情報」、「競合に勝てる訴求選定」、「各指標に対する検証」など、多くのインプットや作業工数が必要になります。

 反対に代理店に運用代行を依頼した場合はどうでしょうか。
大まかな要望を依頼するとスムーズに運用に反映してもらえる反面、設定内容や施策の進捗をリアルタイムに把握することが難しいというデメリットがあるのも事実です

では、社内に広告運用のノウハウをうまく溜めていくにはどうすれば良いのでしょうか?
インハウス運用の成功のためのポイントは大きくわけて3つあります。

成果を改善しやすいアカウントの設計

社内の限られたリソースのなかで成果を出すために、
運用負荷を最低限に抑えるアカウントを作ることができるか

日々で見るべきデータの可視化

目標に対する進捗や日々の成果をリアルタイムで把握できているか。
改善施策をすぐさま実施できるようなデータは揃っているか

属人性を軽減した体制づくり

担当者個人に依存した運用体制ではなく、運用ルールや命名規則を社内で言語化できているか

「ノウハウを貴社の財産に。」PLAN-Bの広告運用インハウス支援

代理店がインハウス支援をしている場面
3,000社以上の取引実績を持つ弊社の中でもトップクラスのコンサルタントがインハウスでの広告運用をサポートするサービスです。広告代理店としての運用型広告のノウハウの伝達だけではなく、教育や社内の仕組みづくりまでトータルでサポートします。

PLAN-Bのインハウス支援サービスの特徴

継続的に成果が出るアカウントの構築

媒体思想(hagaure/Google”, CORE/Yahoo!など)と管理工数を両立させたアカウントを設計。広告媒体のベストプラクティスを反映させつつ、現場での管理工数や引継ぎのし易さなども考慮したアカウントを作成します

ノウハウだけでなく仕組みの構築も

広告運用を始めるにあたってのKPIや予算の設定から、業務フローの構築までサポート。一緒に管理画面を見ながら日々の運用フローを言語化していきます。

コンサルティングは立ち上げ経験者

コンサルティング自身がPLAN-Bの広告代理事業の立ち上げに関わっており、社内の仕組み構築や運用ルールの言語化などを得意としています。

支援プログラムの大まかな流れ

広告インハウス支援の流れ
課題発見から~レポーティングまで各フェーズをスペシャリストが併走し、社内でPDCAが回せる状態になるまでトータルでサポートします。

現状分析

お客様の抱えている悩みやチームの課題をヒアリングしていくことでより具体的な課題を抽出していきます。広告を運用している場合、現在の管理画面を分析し課題をピックアップさせていただきます。

目標設定

現状分析から抽出した課題や、事業フェーズを基にインプレッション、クリック、成約単価など適切な指標を設定します。そして、パフォーマンスの最大化に必要な予算を算出していくことでより明確な目標を確立させます。

運用

立てた目標を基に運用に必要な改善策の考え方、媒体の特性を理解出来るようサポートしていきます。その他にも、成果が出るアカウントの構築や、施策立案のサポート、同じような事例・最新アップデートの情報まで共有します。

レポーティング

運用の振り返りMTGを実施し、次回施策の立案実行を行っていきます。レポーティングフォーマットの作成やレポート作成ツールの導入支援も行うのでお客様の運用データを全て蓄積することが可能です。

まとめ

広告の運用をはじめとするマーケティング機能をインハウス化することはメリットが多い一方で、
自社だけで取り組もうすると工数や進め方の面で多くの壁が立ちはだかります。
そのような広告主様のために、弊社のインハウス化支援サービスは広告チームの内製化に関わる様々な悩みを解決するためのサービスです。

ノウハウを自社に溜めたい、もっと広告効果を伸ばしたいと考える担当者の方、ぜひお気軽にご相談ください。