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2019.06.07

新城 豊

INTERNET ADVERTISING

【TikTok】インパクト大の運用型インフィード広告でスマホ全体にプロモーションをしてみませんか?

WRITER

新城 豊

株式会社PLAN-B 事業統括本部本部 インターネット広告事業部西日本 リーダー

2013年に中途入社。Yahoo!・Googleを中心とした運用型広告のプランニングと運用業務に従事。広告周りのクリエイティブやコンテンツマーケティングの運用を経て、現在は動画広告やバナーのクリエイティブ制作を担当。

目次
    1. 短編動画の市場と変化
    2. TikTokの特徴
    3. TikTok 広告について
    4. 運用型インフィード広告
    5. まとめ

ByteDance株式会社が提供しているショート動画の作成やシェアができるモバイルアプリ「TikTok」でできることや、広告を使った施策についてまとめてみました。

短編動画の市場と変化

デジタルビデオ市場は2017年頃までは急速に成長していましたが、2018年頃から成長が鈍化しています。 一方で、短編動画のプラットフォームの伸びと共にTikTokも注目されています。

画像1

TikTokはAI技術を用いることで、ユーザーの利用時間を増加させており、InstagramやTwitterをよりも多くの時間利用されるアプリとなりました。

tictok ai

日本でも話題ですが、国内だけでなく世界的に利用者が伸びています。

tiktok NO1

つまり、広告施策を実施する際に国内ユーザーだけでなく、インバウンド施策も視野に入れた施策を行うことが可能になります。

TikTokの特徴

先にも述べたAI機能について、もう少し詳しく紹介させていただきます。 TikTokは人口知能を駆使してユーザーとビデオ、それぞれの特徴を分析してマッチしたコンテンツをおすすめとして表示しています。

tiktok アルゴリズム

こうした機能により高いユーザーアクティビティと使用頻度を維持しつつ、利用者数を大きく伸ばしています。

tiktok 見るだけじゃなく行動にもつながる

また動画作成やシェアだけでなく、その後の行動にもつながっているため、企業にも注目されています。

TikTok 広告について

TikTokはBytedanceのビックデータを活用できる特徴を持っています。 毎日200億以上のサンプルからなるビックデータを広告配信に活用しています。

bytedance ビッグデータ

ターゲティングはOS、年齢、時間帯、通信環境、オーディエンスなどを利用することが可能です。 また特徴として日本(都道府県)以外に中国・台湾・インドへも配信することができ、言語も日本語・中国語・英語を設定することができます。

グループターゲット

国内だけでなく中国や台湾に対しても広告配信が可能なため、様々なプロモーションに役立てることが可能です。

運用型インフィード広告

TikTokの【おすすめ】チャンネルに表示され、フルスクリーンで広告を見せることができます。 広告は自動で配信されます。 TikTokの性質上音声付きで動画を見ている人が多いため、動画広告は音声もつけて訴求することをオススメします。

様々なプロモーション目標をサポート

動画だけでなく、テキストやアクションボタンを設定することで、プロモーションの目標に合わせた施策を打つことが可能です。 ゲームや人材紹介、漫画、美容、ECなど様々なジャンルで利用されています。

まとめ

動画プラットフォームに対して、全画面で動画広告を配信できる運用型広告はTikTokだけです。 またTikTokの運用型インフィード広告は始まったばかりです。 競合が少ないうちはクリック単価の高騰が起こりにくく、クリック単価も抑えて運用を実施することが可能です。 ご興味があるウェブ担当者はお気軽にお問い合わせください。